ピックアップブルズ #87 GAME76 @ウィザーズ〜ブチェビッチのロケットスタートで勝ち切り、back to backを乗り切る~




毎週月曜恒例になっている、我がctrainerチームのFantasy NBAの結果を本日報告。

ESPNの方は2週に渡って対戦、途中欠場が決まった選手を出し、ロールプレイヤーで補填していましたが、勝ちには至らず。

どうも、ヨキッチがバリバリに活躍し、大差を付けられて4位フィニッシュになりました、ctrainerです。

yahooの方では6位と、今季はどちらもパッとしない結果になりました。

今回の記事は

ピックアップブルズ#87 21-22シーズン GAME76 @ウィザーズ

この試合のレポートです。

最後までお付き合いください。

21-22シーズン シカゴ・ブルズ

今季のこれまでのレポートはこちらから

21-22シーズン ダラス・マーベリックス

もう一つの今季ピックアップチームの、これまでのレポートはこちらから

結果

ハイライト

スタッツ

ボックススコア(ESPN)

bullswizards
デマー・デローザン:32p/7r/4a/2s八村 塁:21p/4r
ザック・ラビーン:14p/4r ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ:20p/3r
ニコラ・ブチェビッチ:27p/5r/4a クリスタプス・ポルジンギス:14p/10r/5a/3s
ジャボンテ・グリーン:9p/2sデニ・アブディヤ:14p/8r/3a
p:ポイント r:リバウンド a:アシスト s:スティール b:ブロック

レポート

バックトゥバックで迎えるウィザーズ戦、ブルズはスターターに変更なく、全員が出場。

ウィザーズは八村がスターターに入ってきています。

一度ブロックされるものの、ブチェビッチがゴール下で粘って先制、ウィザーズはKCPのジャンパーで加点。

その後ブチェビッチのスリー、ポスト二発と連続で9点を挙げ牽引、ウィザーズも八村のペネトレイト、スリーで応戦。

ダラスからの新加入、ポルジンギスもジャンパーを決め、序盤はイーブンな展開。

中盤もリードチェンジを繰り返しながら進行、ブルズはパト、ホワイト、ウィザーズはアブディヤ、スミスを起用。

ブチェビッチが好調を維持し、連続得点で2桁に早くも載せて、残り4分半でブルズが3点リード。

残り4分にウィザーズはギル、ギャフォードを投入、ブルズは残り2分にすでに15点をマークしたブチェを下げてトリトンを投入。

どちらもオフェンスのペースが落ちる終盤、ウィザーズはキスパートのフリースローで逆転に成功。

しかしパトがコーナーからペネトレイト、コンタクトを受けながらねじ込みバスカン、再逆転。

ウィザーズもスミスがデローザンをブロック、速攻でアブディヤが決めてすぐに同点に。

ブルズは最後にホワイトが連続得点し、最終28-23でブルズが5点リードして第1Qを終了。

第2Qはウィザーズが速攻からアブディヤが決めて先制、ブルズはホワイトがフローターで加点し、前のクオーターから続いて7点を連続でスコア。

さらにデローザン、トリトンとペイントをアタック、連続得点しウィザーズがタイムアウト。

残り8分半で7点差、中盤に入ってからはイーブンな展開が続き、点差は大きく変わらず。

グリーンが八村からスティールし、豪快なワンハンドスラムに繋げ、残り5分半で8点差。

ウィザーズはポルジンギス、八村と連続得点、ブルズはもう一本グリーンが、ドスンムのロブパスに反応してアリウープを叩き込む。

またブチェビッチが引き続き好調を維持、前半だけで20点に到達するパフォーマンスを見せます。

終盤はブルズがスローダウン、その間にウィザーズがフリースローで得点を重ね、最終51-46でブルズが5点リードで後半に入ります。

第3Qは八村のスリーでウィザーズが先制、前半から続きブルズはFGを決められずに苦戦。

そして八村のターンアラウンドジャンパーでウィザーズが同点、さらにキスパートが速攻からダンクを決めウィザーズ逆転。

ブルズはたまらずタイムアウト、ATOでようやくデローザンのジャンパーが決まり、同点にして残り10分。

八村がさらに得点を伸ばし、ブルズはブチェのバスカンで追随。

さらにデローザンのバスケットカウントでブルズが3点リードして残り8分。

立て直しに成功したブルズ、ウィザーズも好調を維持しているため接戦のまま中盤へ。

ブルズはデローザン、ウィザーズはサトランスキーや八村のフリースローで加点、ブルズはさらにブチェが素晴らしいバックドアへのパスでラビーンのダンクをアシスト。

ウィザーズはKCPのスリーで追撃し、点差が大きく変わらないまま終盤へ。

ウィザーズはアブディヤが速攻でビハインドザバックでアシスト、八村がフィニッシュしワンポゼッション差。

追い上げてくるウィザーズに対し、何とかリードを保てているブルズ、最終75-73でブルズが2点リードで最終クオーターへ。

第4Qはデローザンのフリースローでブルズが先制、ウィザーズはアブディヤが攻守に存在感を見せ、チームを牽引。

アブディヤの2連続スリーでウィザーズが1点差に追い上げる序盤、しかしブルズまグリーンが難しい態勢ながらバスカンを沈めてリードを保つ序盤。

そこからブルズは連続得点、リードを広げてウィザーズが先にタイムアウト。

残り7分半、ウィザーズはATOのオフェンスでターンオーバー、ブルズがデローザンの速攻に繋ぎダンク、10点差。

八村がシーズンハイ21点目のレイアップを決めて応戦するも、ブルズがウィザーズディフェンスを攻略し得点を続ける。

デローザンがドンドン得点を伸ばし、2桁リードを保つ中盤。

終盤に差し掛かり、今度はラビーンも連続得点を挙げてチームを牽引、ウィザーズは良いショットがクリエイトできずに徐々にスローダウン。

残り2分で10点差、観ている試合展開に比べると点差はそこまで開かず、残り1分半にはKCPのジャンパーで8点差に。

しかしクロージングのところではダブルチームで崩れたウィザーズディフェンスを交わし、ラビーンのスリー、カルーソのレイアップと連続得点。

残り1分を切ってウィザーズタイムアウト、ATOには3rdユニットを投入。

最終107-94でブルズが勝利、2連戦を1勝1敗で切り抜けました。

バックトゥバックを何とか切り抜けたブルズ、デローザンが32点、ラビーンは14点と大人しめな活躍。

ブチェビッチがロケットスタートで最終27点をマークし勝利に貢献、パトも出場時間が伸び、徐々に存在感が出てきたように思います。

終盤はだいぶ優位に立ち、そこで突き放せなかったところは、課題とも取れますが、要所をキッチリと抑えることができていたのでそこは良かったと思います。

順位争いの大事な局面にきているので、下位チームやプレイオフを逃したチームに取りこぼしがないよう、頑張ってもらいたいです。

敗れたウィザーズ、八村がチームトップ、そしてシーズンハイの21点を記録。

今シーズンシュートの確率が良く、アタックするタイミングもバッチリでシーズン序盤の欠場を補って余りあるパフォーマンスを見せているように思います。

またポルジンギスの動きも悪くなく、ベンチから出場のアブディヤも効いていました。

ビールが不在、そしてPGのポジションが来季に向けての補強ポイントになりそうです。

ウィザーズがどんな布陣で戦っていくのか、今後が楽しみです。

本日の個人的MVP

二コラ・ブチェビッチ

27点5リバウンド4アシストをマーク、序盤のオフェンスを一人で牽引したブチェビッチを選出。

どちらかと言うとつなぎ役、合わせ役が多い中で積極的にポストアップしアタックをして、非常に良い働きを見せてくれました。

当然ブチェビッチの苦手な部分もあるんですが、チームとして最大に彼のオフェンス力を活かし、ローテーションを上手く回してトリトンやパトといった面々の協力を得ながら戦っていけたら良いなと思います。

引き続き、この好調を維持していってもらいたいです。

最後に

ウィザーズが新たなシティエディションジャージとして、桜をモチーフにしたピンクユニを発表。

デザイン良し、都市とのカルチャー的にも良い取り組みだと思います。

MLBのナショナルズも同じコンセプトで発表、競技をまたいでのこのコラボも良きデス。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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