ピックアップウルブズ #007〜week4を振り返る〜




先週末にキャンプに行ってきました。

日曜〜月曜の宿泊だったのでテントサイト貸切状態。

雨も降って気温も低かったんですが、ちゃんと準備していったので最高の2日間でした。

どうも、唯一の下げポイントは靴にサルサソースをこぼして赤くなっちゃったこと、ctrainerです。

ちなみに白い部分にいっちゃいました…。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

MINのweek4を振り返る

結果

GAME11 vsNYK × 120-107 5-5

この日もゴベアが欠場、スローモーがスターター。

どちらもファーストスコアが遠い序盤、KATのバスカンで先制。

NYKも連続スリーで応戦、徐々にエンジンがかかり始める両者。

中盤にマクダニエルズが2つ目のファウルを取られ、プリンスがイン。

終盤までイーブンな展開が続き、NYKはランドルが既に5本のスリーを沈めオフェンスを牽引。

MINも離されずに応戦していましたが、NYKの2ndラインナップに終わり際引き離され最終38-29で9点ビハインドで次のクォーターへ。

第2Qはトランジションテイクファウルを吹いて貰えずに怒ったフィンチHCがテクニカルを取られる。

ディフェンスが上手くいかず、それがオフェンスにも影響を与えてしまい10-0のランを食らう。

残り9分、早々にスターターに戻すMIN、得点は取れ始めますが相手のスコアを止められず。

会場からブーイングもちょっと聞こえる内容になってしまうMIN、最大で27点差をつけられる。

中盤からゾーンディフェンスに切り替えてちょっと流れが変わり始めますが基本20点ビハインドの状態で終盤へ。

残り2分強を残しNYKに70点を取られてしまい、ここからリバースがゲームメイク、アントがFTで得点を繋ぐ。

最終76-52で24点ビハインドで後半へ。

第3Qは10-0のランから入ることに成功し、調子を上げてくるMIN。

しかしNYKも中盤には立て直し始め、追い上げを図るMINはこちらも久々の登場となったフォーブスを投入。

終盤に入るところで17点差、少しずつ点差を詰めるMINに対し、NYKも慌てずに対応。

KATが唯一得点を伸ばしますが、最終103-80の23点ビハインドで最終クォーターへ。

第4QはMINが良い入りを見せ一気に3連続バスケット、NYKのミスに付け込みたいところ。

NYKがバタついている間にペイントから得点を伸ばし、残り9分で13点差。

中盤に入ると流れが途切れてしまい、NYKはランドルがオフェンスを牽引。

終盤に入るところではマクダニエルズがファウルアウト、リバース、フォーブスを長く使い、いつもと違う戦いになりましたがスターターを先に下げて白旗。

最終120-107でMIN敗退となりました。

BOXスコア

GAME12 vsPHX 129-117 × 5-6

ゴベアがカムバックしたMIN、PHXはポールが欠場しペインがスターター。

序盤はイーブンな展開、どちらも割とテンポ良く加点。

試合の入りはdloとゴベアのピックからの展開が多いMIN、そこからバランスよく各選手が得点を取りオフェンスのリズムは良い感じ。

ディフェンスではペイントを守り切れずに追随を許し、終盤に入るところからリードされる。

そこにアントがファウル2つ、そしてKATがファウル3つ目、ゴベアがスクランブル出場。

PHXはブリッジズの得点で点差を開いていき、さらにターンオーバーからの得点も伸ばして10-0のラン。

更に緊急事態発生、ゴベアもファウルを3つ目取られてしまい交代、MINはスローモーとマクダニエルズでスモールラインナップに。

PHXは2ndユニットもランデール、シャリッチとサイズのある選手を起用、最後は2桁点差をつけられ、最終39-25の14点ビハインドで第2Qへ。

次のクオーターも引き続きスモールラインナップで戦うMIN、危機的状況がエネルギーを生み出してくれたのか、ディフェンスではチームで良く脚を動かし、オフェンスではボールシェアをしてマクダニエルズが連続フィニッシュ。

序盤に1桁差に戻すことに成功、PHXがエイトンを起用してきたところでMINはリードでなくナイトを投入。

オフェンスにおいてはノウェルが連続得点でスコアを牽引、ディフェンスはなかなかPHXのスリーを止められず。

そして1年に1回くらい起きるシャクティン入りのプレイが発生、MINはコートに4人しかおらず、スコアテーブルの前からdloが慌てて飛び出してきますが得点を許す。

それでも悪くない戦いを見せるMIN、中盤に入り7点差に。

そこからPHXがジワジワと点差を離していき、終盤に差し掛かる頃にはまた2桁点差。

ターンオーバーを抑えられず、さらにどうしてもエイトンのサイズに苦しみ勢いが生まれず。

PHXはブリッジズやブッカーといった面々がしっかりと外から加点、ゴベアを戻したMINはPHXにガンガンアタックされてしまい後手に回る。

苦肉の策のゾーンディフェンスも攻略されてしまい、最終69-51で18点ビハインドで後半に入ります。

第3QはKATもようやくコートに戻り仕切り直し、といきたいところですがディフェンスで相変わらず苦戦してしまい一時20点リードを許す。

オフェンスは前半同様悪くないテンポで加点できていますが点差が一向に縮まらず、ゴベアがどうしても思い切り良くブロックに飛べていない印象。

そしてさらなるファウルトラブルが発生、残り6分を切ったところでアントが5つ目を取られて交代。

劣勢が続くMINに対し淡々と得点を重ねてくるPHX、唯一この試合得点を良い感じで重ねられているマクダニエルズが奮起し加点。

ブッカーが個人技でドンドンスコアを重ねていき、何とか追いかけるMIN。

最終104-82で22点ビハインドとなり最終クオーターへ。

第4Qはマクダニエルズが引き続き積極的にアタックしキャリアハイを更新。

その活躍もむなしく、PHXが余裕を持って試合を進め20点前後の点差は変わらない序盤。

中盤にスターターに戻し、オフェンスに関しては一瞬良い流れが傾いてきて15点差まで持っていきますが、その後が続かず。

アーリーオフェンスが増えてきたMINは思うように点差を詰めることができず、ちょっと雑なプレイが見え始める終盤。

PHXも絶好調というわけではなかったため、MINが最大で11点差まで追い上げに成功。

そこで立ちはだかるブッカー、時間をしっかり使いながらも得点に結びつけ、また2ndチャンスにも上手く繋ぐPHX。

後1~2本早く決まって1桁差になっていたら話は変わっていたかもしれませんが、ペインに4ptプレイを献上してしまいここで大勢は決しました。

最終129-117でMIN敗退となりました。

BOXスコア

GAME13 @MEM × 114-103 5-7

序盤はMEMペース、それについていく形のMIN。

MINはファウルがちょっと多い状態で徐々にMEMペースに飲み込まれていく。

昨シーズンまでMEMに所属していたスローモー出場の際はブーイングよりも歓声の方が多い印象。

MINはKAT、MEMはブルックスがオフェンスを引っ張っている終盤、接戦のまま試合が進む中でMINはアントが3ポイントプレイをもぎ取り逆転に成功。

最後はMEMにリードを奪い返され最終33-30で3点ビハインドで第2Qへ。

次のクオーターも序盤は接戦の状態が続いていましたがMEMが少しリードを広げ始める。

ここをしっかりと食らいつきたいMIN、フォーブスが入り早速プルアップジャンパーを沈める。

中盤に入ったところで11点差、ちょっとした積み重ねがジワジワと効いていき、MINはすぐにタイムアウトを取って流れを止めにかかります。

MEMのベインが得点を積み重ねていき、それを止められないMIN

運な部分もありながら少しずつ点差を広げられる。

さらにKATが4つ目のファウルを取られてしまいベンチへ、中盤は1〜2桁差を行き来するMIN。

フォーブスが良いペースで得点を重ねていきますが、ディフェンスが安定しないMINは終盤スローモーが1番のポジションを担い、何とか追い上げを図るものの、最終72-63で9点ビハインドで後半へ。

第3QはMINが連続得点でスタートし、MEMのジェンキンスHCが早々にタイムアウトを取る事態に追い込ませます。

今まで課題だった後半の入り、MINは良いペースで試合を進めますが、ベインに良いところで得点を決められる。

最大で2点差まで迫りますが中盤で追いつき切れず、モラントが4ファウルで下がるという状況を活かし切らずにまた得点差が広がる。

MINは前半で見せたスローモーが1番を務める布陣を敷きますが流れを掴めずに終盤2桁リードを許す。

最終96-84で12点ビハインドで最終クォーターへ。

第4Qは早々にKATが5つ目のファウルを取られて交代。

しかしフォーブス、マクダニエルズなどのロールプレイヤーが得点を繋ぎ追い上げをを図るMIN。

中盤も2桁ビハインドが続き、連続でアリアープを許してしまうなど、ディフェンスが安定しないMIN。

残り4分弱でようやく8点差、MINはクロージングラインナップからdloを外してマクラフリンを投入。

しかしモラントがバスカンを獲得、ファウルはKATがしてしまってファウルアウト。

残り3分で10点ビハインド、ここからMINは得点を伸ばせず、MEMに時間を使われてしまう。

最終114-103で敗退となりました。

BOXスコア

GAME14 @CLE 〇 129-124 5-8

この試合、対戦相手のCLEはミッチェル、アレンが欠場。

序盤はイーブンな展開ながらガーランドが存在感を放ち、それに対抗する形でdloが加点。

接戦のまま中盤に入りましたが、10-0のランでMINが一歩抜け出す。

ペイントの攻防で優位にたち、dloがスコアリング好調で終盤には2桁リードに成功。

dloは結局15点をこのクオーターで稼ぎ、FGノーミスという素晴らしい活躍を見せ、さらにスローモーの連続スリーも後押しとなり、最終40-20と20点の大量リードで次のクオーターへ。

第2Qの出足はCLEの連続得点で主導権を握られますが、アントが得点を繋ぎ応戦。

中盤には11点差まで迫られ苦しい展開のMIN、ボーナスも先に与えてしまいますが、何とか2桁リードを保つ状態。

ここでノウェル、KATがスコアリングを担い、イマイチ勢いに乗れないCLEを引き離す。

イージーバスケットを許す瞬間もありながら最終67-50で17点リードして後半へ。

第3Qは序盤お互いに相手のディフェンスを攻略しスコアを重ねていく。

中盤に入ってもリードを維持するMIN、追い上げを図るCLEに対してKATがこのクオーターだけで2桁得点を稼ぎ繋いでいく展開。

終盤に入ってもジワジワと点差を広げることに成功し、攻守共にCLEを圧倒するMIN。

唯一アントだけがファウルトラブルでリズムを崩し、勢いに乗れていないのが気になりはしますが、最終104-84で20点リードして最終クオーターへ。

第4Qはゴベア、KATが続けて出場しペイントでの攻防を優位に進めている印象。

しかしガーランドが連続得点を見せて勢いに乗り始める前にMINがタイムアウト。

中盤に入ってもガーランドの勢いは止まらず、早々にこのクオーターだけで2桁得点を稼ぎ、ガンガンシュートを打ってきます。

MINはアントがイマイチ流れに乗れないまま、CLEの反撃に合い、終盤に入る頃には9点差まで追い上げられてしまう。

ガーランドを中心とした11-0のランにより6点差に迫られ残り3分。

しかしここでMINも奮起、ゴベア、マクダニエルズと連続でブロックを見せ、さらにアントのポスタライズダンクで2桁差に押し戻す。

しかしガーランドにマッチアップしていたマクダニエルズがファウルアウトとなり、ジワジワと点差を詰められ残り1分で3点差。

MINはここでアントが自らプルアップジャンパーをねじ込み勝負強いところを見せつけます。

CLEも負けじとガーランドが個人技で突破、キャリアハイの50点に乗せてきます。

最後に追い上げを相手に許してしまいましたが、何とか逃げ切ることができたMIN、最終129-124で何とか勝利し、連敗を3でストップしました。

BOXスコア

所感

スランプ気味だったdloがCLE戦でブレイクし良い兆し

負けが込んでいた時期シュートスランプ気味になっているという話題がツイッター上で出てきて、さらにMEM戦ではクロージングラインナップからも外されてしまい調子を落としていたdlo。

スリーの確率は下がるわ、ターンオーバーは増えるわで良くない状況でしたが、CLE戦に第1Qでスパークし勝利に貢献。

こういった一つのきっかけを大事に、流れを掴んでいって欲しいと思います。

個人的には徐々にdloとアントの出場する時間をずらしていって、スローモーとか、マクダニエルズとか、dloが輝くラインナップとアントが輝くラインナップという感じにしていくのと、いかに主要4人がこのボールシェアに慣れていくかが課題になりそうです。

バスケットカウントに掲載された記事では「強みを推しだせず」

日本語で掲載されているこの記事、良くまとめてくださっていてきれいに言語化することができました。

ゴベアが加わったことによるメリットではなく、デメリットばかりが際立ってしまっている状況の中で、この機能不全を取り払うために重要なdloやアントのポゼッションをどう整えていくか。

クリス・フィンチHCがどんな采配をするタイプのコーチなのかということをイメージできていないため、過去の記事を漁ってみようと思います。

これからのディフェンスをどうしていくか

MINが今季ずっと見ていて多く取り組んでいることの一つがマクダニエルズがハンドラーにマッチアップすること。

身体のサイズも、運動能力も鍛えていくことで対人ディフェンダーとしての能力アップを図りたいのかなと思うんですが、ヘルプからブロッカーとして飛んできて欲しい人材の一人でもあります。

ゴベアがリム周りで存在感あるのは間違いないですが、ローテ→ローテでコーナースリーにクローズアウトするとなると話は変わってくるので、ここをツインタワーにやらせるのか、相手のオフェンスの崩しの1番目を任されているマクダニエルズをチェイスに回すことができれば変わる気がします。

数字も何も出していない感覚的な話ですが、アント、スローモーなども含めてフォワード陣のチームディフェンス能力がこれから求められて行く様な気がしてます。

スケジュール:week5

11/16:GAME15 @ORL

11/19:GAME16 @PHI

3連敗を何とか今週でストップさせ、week5は少しスケジュールに余裕が出てきています。

ここでしっかりと立て直せていけたら良いなと思います。

最後に

チェンソーマンをジャンプ+で読み始めました。

どうやらアニメも好評なようなので、そこまで一気に行きたいと思います。

読みたいもの、見たいものが多過ぎて、時間が足りません。

エンタメ沼からしばらく出られなさそうです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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