ピックアップウルブズ #014〜week11を振り返る〜




お正月はずっと漫画を読んでました。

どうも、やっとHUNTER×HUNTER追いついたと思ったら、定期連載が終了してしまって悲しんでおります、ctrainerです。

急いで読んだ部分もあり、理解度がだいぶ追いついていないので、また世界観、設定、状況などをしっかりと確認しながら見ていきたいと思います。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

MINのweek11を振り返る

結果

GAME34 @ MIA × 113-110 16-17

相手のMIAはジミー、アデバヨのコア2人が欠場、インサイドにはルーキーのヨビッチが入ってきています。

序盤からMIAはゾーンディフェンスを敷き、MINはちょっとリズムを狂わされる。

トランジションの展開に持ち込みイーブンな序盤、中盤に入っても互いにペースを落とさずに速攻を繰り出す。

dloが2つ目のファウルで早々に下がってしまいますが、僅差でリードを維持するMIN。

終盤に入りMINあゾーン攻略の一つとしてライアンを起用、フォーブスも共に起用されてツインシューター体制。

このメンツだとディフェンスが安定せずにMIAに連続得点されて逆転を許すMIN、オフェンスではゴベアとリードで対抗し、終わり際にはライアンのトランジションスリーがヒット。

最終33-31でMIN2点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Qは互いにオフェンスがスローダウン、MINはターンオーバーが多く、MIAはスリーの確率が落ちる。

徐々にMIAのゾーンに対して良いオフェンスができるようになってきたMIN、MIAはルーキーのロビンソンがペイントで存在感を見せます。

中盤も接戦の展開でワンポゼッションMIAがリードしながら試合は進行、終盤に何とか同点にしますが、どうしてもMIAにオープンスリーを与えてしまう。

オフェンスではリードが奮起しFTも含めて得点を伸ばしてい木、前半の終わり際に何とか逆転に成功。

しかし最後はストゥルースにブザービータースリーをくらい、最終59-56でMIN3点ビハインドで後半へ。

第3QはMIAのシュートが好調でジワジワと点差を離されていく展開、相変わらずゾーンに対してターンオーバーが収まらない状態。

前半からマクダニエルズが良い所で得点を繋いでくれていますが、9点ビハインドで中盤へ。

オフェンスが停滞しているMINは再びライアンが早めに出場、しかしMINはトラベリングやオフェンスファウルなどといったターンオーバーで苦戦、要所でアントの得点で繋ぐ。

ライアンのスリーが決まって7点差、さらにこちらも前半好調だったリードがペイントで加点していきますが、ヒーローが止められず。

終盤にようやく立て直し始め、14-4のランで一気に点差を詰めることに成功、MIAの2ndユニットに対して何とか同点に追いつく。

MIAも負けじとアウトサイドから加点していき、最終93-86で7点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Qは追いかけるMINに対してMIAが逃げる展開、どうしても試合展開の鍵になってしまうMINのターンオーバーによって捕まえきれず。

4点ビハインドで中盤へ、何とか我慢しながらついていくMINですが、ペイントからの得点を抑えられずに苦しい状況が続く。

4点ビハインドが変わらないまま終盤へ、接戦の状態が続く中MINはゴベアをベンチに下げてこの時間帯を戦う。

3点ビハインドで残り1分、MIAは時間をたっぷり使って最後はヒーロー、コンテストされたタフなシチュエーションでしたがプルアップスリーを決めて6点差。

ラインを踏んでいたので5点差に修正され、MINの返しのオフェンスはアントがバスカンを獲得、ボーナスを決められずに3点ビハインドのまま。

MIAのラストオフェンスが失敗し、MINのタイムアウト、残り2.5秒。

MINの最後のインバウンズは結局ターンオーバーに終わってしまい、最終113-110でMIN敗退となりました。

BOXスコア

GAME35 @ NOP × 119-118 16-18

アントのCJに対するグッドディフェンスからスタート、そしてスリーで先制。

NOPは3連続ターンオーバーでで遅れてしまい早々にタイムアウト。

ここからNOPが立て直し接戦のまま中盤へ、11-3のランに繋げられジワジワとリードを許すMIN。

両者ペイントから得点を重ねていき、ワンポゼッション差で終盤へ。

徐々に相手のターンオーバーからトランジションに繋げられるようになり、リードが中心となり逆転に成功するMIN。

ザイオンに対しマクダニエルズが良いディフェンスを見せて、10-2のランで締めるMIN。

最終28-24で4点リードして次のクォーターへ。

第2Qは頭からアルバラードの連続得点で追い上げるNOP、MINはアントのスコアで応戦。

リードを維持したまま中盤へ、ゴベアが連続ブロックでディフェンスの要になりNOPの追い上げを振り切るこの時間帯。

NOPは若手陣中心のラインナップで再びターンオーバーを連発、そこから着実に加点していくMINが9-0のランで2桁リードして終盤へ。

オフェンスではアントがこのクォーターだけで2桁得点する活躍を見せますが、前半の終わり際にはNOPもザイオン、マーフィーの連続ダンクで追い上げる。

最終55-49で6点リードして後半へ。

第3QはNOPがザイオンにボールを集めてオフェンスを展開、点差は維持するものの会場の空気が変わっていきます。

MINはdloの得点で何とかリードを維持、さらにアントもペネトレイトのキレが落ちずに点差を開いて中盤へ。

2桁リードに成功するMIN、ここでゴベアのファウルトラブルによりナイトを投入、大事なタイミングで出場機会を得ます。

追いつき切れないNOPはゾーンディフェンスを敷き、変化をつけてきます。

終盤に入り10点リードするMINは連続スリーをくらいますが、ここはノウェルがスリーをお返し。

終わり際にはザイオンが中心となり追い上げを開始、自らのFTとキックアウトでアシストを演出。

最終88-86で2点リードして最終クォーターへ。

第4QはCJの連続得点でNOPが逆転してスタート、スクリーンのところでリバースとバランチュナスが一触即発に成りますが、序盤はリードチェンジを繰り返す展開。

互いに点を取り合いながら中盤へ、このクォーターはゴベアのペイントでのフィニッシュが貴重な得点源に。

さらにマクダニエルズも良いところでフィニッシュし、先にNOPが流れを嫌ってタイムアウト。

試合はクラッチタイムに入り、終始この時間帯はリードを広げるMINを追随するNOPという展開。

ザイオンへのダブルチームでどうしてもディフェンスが崩れてしまいますが、オフェンスは途切れる事なく加点を続けている状態。

しかしザイオンのスリー、さらにフローターでついに同点に追いつかれるMIN。

残り1分弱、マクダニエルズのFTで2点リード、NOPはザイオンのペネトレイトですぐに同点。

さらに次はスティールからザイオンがワンマン速攻に持ち込みフィニッシュ、残り40秒で逆転を許す。

2点を追いかけるMIN、アントがトップからペネトレイトを仕掛け、最後はダンクでスコア、同点に。

対するNOP、ザイオンがドライブを仕掛けてファウル獲得。

このFTを一本成功しMINがタイムアウト。

MINは最後にアントがフェイダウェイを放ちますがこれがネットを揺らせずに試合終了。

最終119-118で敗退となりました。

BOXスコア

GAME36 @ MIL × 123-114 16-19

ゴベアがこの試合病気で欠場、スローモーが復帰してきて早速スターターに名を連ねます。

MILはホリデー、ミドルトンが欠場。

ヤニスに対してフロントコート陣がスイッチしながら、さらにダブルチームも使ってかなり厚めに守る序盤。

オフェンスはトランジション、アーリーでテンポ良く加点しリードを奪う。

中盤に入りリードは保ちながらも、やはりヤニスに対するディフェンスで苦戦し得点を許す。

点の取り合いになるこの時間帯、MILが2ndユニットになったところでMINもナイト、ガルザを同時起用しスターターを休ませます。

ロペスとガルザがやり合う終盤、どちらも得点ペースは落ちず。

ヤニスが戻るとマッチアップするのはナイト、ファウルがかさんでしまいますが、アントが得点を伸ばし最終34-33で1点リードして第1Qを終了。

第2QはヤニスのアリウープをデザインしたMILが先制し逆転、ここからリードチェンジを繰り返す展開。

MINはライアンを投入、MILはヤニス、ロペスの得点以外が上がってこないため、接戦の状態が中盤まで続く。

リードが3つ目のファウルでガルザと交代、そのガルザのオフェンスリバウンドからライアンのスリーとMINの2ndユニットが善戦。

6点リードして終盤へ、MILはオフェンスが上手くいかず、さらにヤニスに対しての当たりも激しくなり、フラストレーションが溜まってきてる状態。

さらにこの時間帯はアントがヤニスとマッチアップし、何本が良いディフェンスで止めることができています。

2桁リードに成功したMIN、フリースローも多く獲得できていることでリードを維持。

MILはイングルスが渋い動きを見せ、さらにポーティスも得点を伸ばし始めたのが後半に向けて怖いところ。

最終61-50で11点リードして後半へ。

第3Qはロペスが攻守に存在感を見せ、ちょっとファウルが怖いMINはディフェンスがソフトになり初め、ジワジワと点差を詰められる序盤。

中盤にリードが4つ目となりガルザと交代、さらにスローモーも4つ目を取られて消耗してくるMIN。

ヤニスがFTも含めて得点を伸ばしてくる中で、ガルザがペイントで奮起しますが、MILのトランジションも増え始め同点にされて終盤へ。

ここからMINの得点が伸び悩み、MILの外が入り始め苦しくなるMIN。

得点はガルザとアントの2人が頑張りますが、最終89-83でMIN6点ビハインドで最終クォーターへ。

第4Qは懸念していたポーティス、イングルスが連続でスリーをヒット、MINもトランジションから得点していきますが、MINはヤニスが休んでいる時間に劣勢の状態、2桁リードを許しタイムアウト。

中盤に入りスローモーが5つ目のファウル、そのをカバーしようと収縮したMINディフェンスに対してキッチリキックアウトしてスリーを決めてくるMIL。

オフェンスでの突破口が見当たらずにオフェンスが単発になるMIN、2桁差を押し返せずに折り返し。

ここでMINにアクシデント、アントが接触しコートに腰から落ちて強打、プレイは続けますがだいぶしんどそうです。

ノウェルのバスカンで5点差で残り3分、この勝負ところでMILはしっかりとボールを動かしてオフェンスを展開。

MINは何とか点差を詰めようとしますが、一枚MILが上手。

最終123-114で追い上げ切れず、MIN敗退となりました。

BOXスコア

GAME37 vs DET × 116-104 16-20

前の試合欠場していたゴベアが復帰、スローモーも引き続きスターターに。

序盤はMINがリード、DETはボクダノビッチが連続得点。

中盤に入っても自分達のペースを維持する中、ちょっとファウルトラブルが気になる状態。

オフェンスではdloの連続スリーもあり2桁リードに成功、リードの素晴らしいブロックからアントの速攻でのダンクに繋がり、素晴らしいパフォーマンスを見せるMIN。

終盤にはこの点差を18まで広げアントも高いシュート確率で個人2桁に到達。

DETも2ndユニットが効率よくオフェンスを展開し追随、最終39-28でMIN11点リードで次のクォーターへ。

第2Qは序盤互いに点の取り合いになり、中盤までリードを維持するMIN。

しかしゴベアが3つ目のファウルでベンチへ、終盤に入ると点差は維持できているものの、DETの方がバスケットの内容が良くなっていき、オフェンスが単発気味に。

ディフェンスを頑張れているのと、DETのターンオーバーに助けられ、最後はスローモーのブザービーターディープスリーが決まり64-50で14点リードで後半へ。

第3QはDETがボグダノビッチを起点にしジワジワと点差を詰める序盤。

中盤に入りペースが上がっていく両者、MINは早めにボーナスに入ることができ、FTで得点を伸ばす。

さらにDETに点差を詰められ始めたところをアントの得点で引き離すMIN、このクォーターだけでまた2桁得点を挙げていきます。

終盤に入り、DETはボグダノビッチのシューターセットが増え、その期待に応えてスリーを連発、一気に同点まで迫ってきます。

結果88-88で最終クォーターがスタート、序盤にDETの逆転を許し、MINはFGが遠くなってしまうこの時間帯。

ディフェンスが攻略され始め、オフェンスもリズムに乗れず、15-2のランをくらって2桁ビハインド。

中盤に入ってもシュートタッチが戻らないMIN、ようやくdlo、アントがこじ開け始めどうにかクラッチタイムヘ持ち込む。

しかし終盤に入ると加点するのに時間がかかってしまい、残り3分で5点ビハインド。

DETも少しずつ得点することで大きくは離されませんが、時間が経過していき、早撃ちが決まらず。

最終116-104でMINは6連敗を持ち越しとなってしまいました。

BOXスコア

所感

前の週から続いて6連敗

week10から連敗が続き、week11は0-4という結果に。

欠場者がポツポツ出て、スターターも色々と試していたりと試行錯誤が見える現状。

個人的にはMIL戦で見せた様なガルザ、ナイトといったメンツもフル稼働させるパターンが好きで、2ndユニットの一番手に出ていたプリンス、マクラフリンが戻ってくるまではもう少しプレイタイムをシェアさせて良いような気がしています。

そろそろ前半戦を終えてトレードの噂なども出てくると思いますが、MINにとっての良い形が早く定着することを期待したいと思います。

スケジュール:week12

1/2:GAME38 vs DEN

1/4:GAME39 vs POR

1/6:GAME40 vs LAC

1/8:GAME41 @ HOU

年明けにウエストの強豪3連戦が待ち構えるMIN、我慢の時期が続きますが、ここも負け越さずに踏ん張ることができるか。

最後に

年末年始の不摂生解消のため、今のところ運動量を増やしていっています。

さらに昨年から頭の片隅にあった、自宅でのコンディショニング種目への取り組みも今のところ少しずつ増やせています。

仕事ではウォーミングアップ、クールダウンの重要性を説いていますが、自分で実践できていない部分があったので、今年は意識して増やしていこうと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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