#16 MILのweek14を振り返る




「パニッシャー」見終えました。

どうも、めっちゃ血が出る作品なんですが普通にそれ見ながらご飯食べてた男、ctrainerです。

苦手だと感じてましたが、意外とグロい系いけるなと思いました。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

MILのweek14を振り返る

試合結果

GAME44 vs CLE 126-116 〇 31-13

ロペス、ビーズリー、リラード、ヤニス、ミドルトン

欠場:なし

CLE

ウェイド、オコロ、アレン、ミッチェル、ストゥルース

欠場:ジェローム、ガーランド、モーブリー

<ゲームレポート>

グリフィンの解任により、プランティーACが臨時で指揮を取るこの試合。

前回大敗を喫したCLEは8連勝中、その相手に序盤はMILがリード。

ペイントへの積極的なアタックでリズムを作るMIL、どちらもスリーは決まらずロースコアなまま6点リードで中盤へ。

CLEも徐々にペースを掴み始め、MILはいつものローテーションでこの時間帯を戦う。

ポーティス、クラウダー、カナトンと入り、リードを保って終盤へ。

CLEがワンポゼッション差に迫ってきますが、リラードが点を繋ぎ、ディフェンスでも良い動きを見せるMIL。

リラードが早くも2桁得点に到達、ジョーンズにちょっとペイントを割られがちでしたが、最終32-28でMILが4点リードして次のクオーターへ。

第2Qは頭からペインが久々の登場、早速スリーを沈めてくれます。

CLEがメリルの3連続スリーで追い上げを図りますがMILも加点を続け9点リードで中盤へ。

FT、トランジションでリードを維持、11点リードに成功し2桁差をつけ終盤へ。

ここからちょっとターンオーバーが増え、CLEに速攻を献上してしまうMIL、ヤニスを戻すことで再び試合を優位に進め始め、7-0のランで前半を締めくくる。

最終61-51で10点リードして後半へ。

第3Qは序盤イーブンな展開、互いに我慢の時間が続く中ミドルトンがスティールからワンマン速攻でダンク、続いてヤニスも強烈なトマホークダンクを叩き込み良い流れを注入していきます。

11点リードで中盤へ、その後も勢いを継続するMILが15点差にしたところでCLEがタイムアウト。

ATOもヤニスがティップイン、そしてディフェンスが集中してきた時にアシストとクレバーな活躍。

CLEはスリーが入らずに苦戦している状況、19点差で終盤へ。

この時間帯もヤニスのトップからのペネトレイトが効き、CLEは2ndユニットが入ってきてからスリーが決まり始める。

ちょっと追い上げをくらい、ターンオーバー、コミュニケーションミスが目立ってきてしまうMIL、最後はリラードがブザビでスリーを沈め、最終93-79で14点リードして最終クオーターへ。

第4QはCLEがアレン、ジョーンズを起用せずにスモールラインナップに変更、MILも負けていませんが、点差以上にCLEが流れを掴みかけている印象。

ここで勢いを失ってはいけないMIL、CLEはスリーポイント攻勢になりかけますが、ストゥルースが5つ目のファウルでベンチに下がりアレンがイン。

10点リードで中盤へ、MILのシュートが落ち始め嫌な流れでしたが、CLEもこの間に得点を伸ばしきれず8点差。

両チームボーナスに入りFTの成功率も左右してくる状況、ミッチェルが連続でジャンパーを決めてきますが、ヤニスのダンク、リラードの得意なステップバックジャンパーでそれを阻止。

8点リードで終盤へ、アレンのゴール下で6点さにされMILがタイムアウト、ATOはビーズリーがハンドラーのヤニスにスクリーンをかけてダンクを演出。

さらにミドルトンのコーナースリーがヒット、そしてリラードもFTで加点。

11点リードで残り2分、さらにミドルトン、ビーズリーの連続スリーをヤニスが両方アシスト、会場も一気に盛り上がります。

この2本のアシストでヤニスがトリプルダブルを達成、点差も15点差にすることに成功し、残り1分弱の所でCLEが3rdユニットに切り替え。

MILも最後に出場していなかった選手たちを投入、最終126-116で勝利し前回対戦のリベンジを果たしました。

<所感>

ヤニスが35点18リバウンド10アシストのトリプルダブルを達成、積極的なペイントへのアタック、そして引きつけてからのアシスト見事でした。

リラード、ミドルトンも得点を伸ばしBIG3がスコアリングで貢献、CLEの8連勝をストップさせたのと同時に、プランティーACに勝利をプレゼントすることができました。

<その他気になったこと>

  • 今日の試合のワンシーン、ヤニスがオフェンスファウルをコールされましたが、ベンチが映し出されるとスタッフと選手数名がタブレットを凝視、そしてコーチチャレンジを要求。選手たちがしょっちゅうチャレンジ要求をベンチにしている姿を他のチームでも見ていましたが、こうやって判断されているんだなと思いました。
  • CLEはミッチェルのスリーの確率が上がらなかったことでブーストがかかっていなかったような印象、それでもミドルは決めてくるし、アシストも絶妙なのを何本も通して流石なパフォーマンスでした。もう1試合同じカードが続くので互いにどうアジャストしてくるか楽しみです。

GAME45 vs CLE 100-112 × 31-14

ロペス、ビーズリー、リラード、ヤニス、ミドルトン

欠場:なし

CLE

ウェイド、オコロ、アレン、ミッチェル、ストゥルース

欠場:ジェローム、ガーランド、モーブリー

<ゲームレポート>

CLEと連戦となったこの試合、プランティーAC指揮の元2試合目を迎える。

序盤はどちらもシュートを決められず、ファーストシュートはミドルトンのスリー、そしてリラードが続く。

ミドルトン→ヤニスの素晴らしいアリウープが決まり4点リードで中盤へ。

ここでミッチェルに連続スリーをくらい、逆転されてMILがタイムアウト。

ATOにポーティスがイン、CLEがランを継続し13-0、全体的にショット判断が良くない印象。

ロペスがオフェンスリバウンドからダンクを叩き込みアンドワンを獲得し流れを変え、さらにカナトン、クラウダーがイン。

4点ビハインドで終盤へ、ここで良いディフェンスからトランジションに繋ぎポーティスのスリーで1点差、流れを嫌ったCLEがタイムアウト。

クオーターの終わり際はイーブンな展開、最終30-28でMILが2点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Qは頭からペインがイン、ヤニスとアレンがペイントでやり合い、ミドルトン→ヤニスへのアリウープが連続で決まってMILが逆転。

ジワジワと点差を広げて3点リードで中盤へ、しかしCLEもオフェンスリバウンドとトランジションで流れを掴み再逆転、またリードを奪われたMILがタイムアウト。

ATOにペインのスリーで逆転、ここからリードチェンジを繰り返す展開。

全体的にあまり得点は伸びず、両チーム我慢の展開が続き終盤へ。

リラードの連続得点でMILがリード、4連続FG成功で波に乗る。

しかしミッチェルも前半の終わり際に仕事をし追加点、MILはミドルトン→ヤニスのアリウープがサイドラインのインバウンズから成功させ、最終57-54でMILが3点リードして後半へ。

第3QはまずMILが良い入りを見せ、ビッカースタッフHCが怒りのタイムアウト、ディフェンスやリバウンドの部分の修正かと思われます。

5点リードで中盤へ、両者スローダウンしロースコアな展開になる中、CLEがウェイドの連続スリーでリードを奪い返す。

MILは約4分間FGが生まれず、ペイントを固められ外のシュートが決まらない苦しい展開。

ノーFGの時間が6分まで伸び、72-65と得点が低いまま7点ビハインドで終盤へ。

結果ターンオーバーも増えますが、ディフェンスのエナジーだけはなんとか維持、そしてカナトンのコーナースリーで久々の加点。

クラウダー、ポーティスもスリーを決めようやくスコアが動き、ラストはカナトンがもう一本スリー。

最終80-77で3点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Qはアレンにバスカンを献上してスタート、またヤニスがオフェンスファウルを取られて5つ目、ベンチに下げざるを得なくなります。

CLEが勢い止まらず10点ビハインドに、MILはミドルトンがシュートを放ちますがリングに嫌われる。

中盤に入るところでリラード、ペインのツーガードを久々に試すMILですが、CLEが気合いの入ったディフェンスから加点していき点差をドンドン離される。

残り7分でヤニスを戻し早速加点しますが、追い上げムードをミッチェルが連続得点でかき消す。

残り4分半で13点ビハインド、スターターに戻し追い上げを図るMILはなんとかまずは7-0のランで1桁に戻して残り3分を切る。

ただ大事なところでターンオーバー、さらにアレンにプットバックダンクをくらいテンションが落ち気味なMIL。

ビーズリーの難しい体勢でのスリーが決まり8点差、さらにリラードのFTで6点差までは詰められましたが残り1分弱。

CLEはルバートが貴重なスリーを決め、その後必死のプレイで追い上げを狙うも届かず。

最終112-100で敗退となり、前回大戦のリベンジをくらってしまいました。

<所感>

ヤニスがトリプルダブルに近い活躍を見せましたがスコアは22点、ファウルトラブルもありいつものような輝きを見せることはできず。

ミドルトン、リラードもシュート不調、第3Qは20点しか取れず、2ndユニット陣がスリーを何とか繋いで決めてくれてくれました。

色々うまくいかない試合でしたが、これをどう修正して次に繋げてくるか、楽しみです。

<その他気になったこと>

  • CLEはトリトンがリーグの薬物規定を違反し出場停止、モーブリーも不在のためジョーンズが出る時間もありましたが、アレンがミッチェルに次いで長い時間出場。これが長引くと怖いですが、CLEはガーランドも欠いた状態で8連勝していた実力があるので、ビッカースタッフHC、さらにはフランチャイズのチーム作りが上手いんだと思います。ポストシーズンに向けてどんな仕上がりになっていくか楽しみです。
  • この2試合プレイタイムが貰えていないMILのAJJ、HCの切り替えのタイミングでクラウダー復帰もあり、当然ファウルが多かったり、プレイが安定しなかったりという点はありますがルーキーなので積極的に起用して貰いたいところ。これがドック・リバースHCに変わってローテーションがどんな風になっていくか楽しみです。

GAME46 vs NOP 141-117 〇 32-24

ロペス、ビーズリー、リラード、ヤニス、クラウダー

欠場:ミドルトン

NOP

ザイオン、イングラム、ハーブ、バランチュナス、マッカラム

欠場:ヒル

<ゲームレポート>

B2Bとなったこの1戦、ミドルトンがお休みでクラウダーが代わりにスターターに名を連ねる。

リラードのトランジションスリーからスタート、NOPはペイントから得点を伸ばしてきます。

そこにチュナスのスリーを被弾し6点ビハインドになってMILが早めのタイムアウト、序盤は相手にリードを許す。

中盤に入り徐々に点差を詰めるMIL、ロペスが連続でスリーを沈め一時同点に。

残り6分を切ってポーティスがイン、そのポーティスのジャンパーで逆転に成功。

リードチェンジを繰り返す展開、MILが一歩抜け出たところでNOPがタイムアウト。

7点リードで終盤へ、ここでMILはAJJが久々に起用され、続いてカナトンがイン。

両者早い展開の中で点を取り合い、MILはリラードが2桁得点に到達、NOPはサイズを活かしてペイントを攻め立てる。

最終36-32で4点リードして次のクオーターへ。

第2Qは頭からペインがイン、ポーティスがシュートタッチ好調でノーミスで10点目をマーク、その後も連続得点しザイオンを手玉に取る。

NOPがゾーンディフェンスを仕掛けそこから速攻、最初のポゼッションではまんまとやられてしまいましたが、ベテラン陣が活躍しリードを保つ序盤。

中盤に入りNOPも強さを見せ、ペイントを強調したかと思えばアウトサイドのオープンを見つけスリー、互いに得点を伸ばしていく展開。

スリーの確率で上回るMIL、2桁リードまで広げ折り返しのところですでに60点に到達。

NOPもイングラムを中心にステップアップし中盤に入るところで6点差まで詰めてきますが、NOPのゾーンに対してコーナースリーを高確率で決めるMILが突き放す。

ヤニスも得点を伸ばしていき、最終75-63でMILが12点リードして後半へ。

第3Qはヤニスのスリーからスタート、NOPはチュナスではなくナンスを頭から投入。

相手のターンオーバーから加点していくMILが18点リードに成功しNOPがたまらずタイムアウト。

主導権を握ったまま中盤へ、リラードのサーカスショットが決まり、ヤニスも引き続きペイントへガンガンアタック、20点差を付けるMIL。

NOPは精度を欠き、ディフェンスの集中力も落ちてきた印象、MILが容赦なく加点。

25点リードで終盤へ、好調なロペスのスリー、ポーティスの加点もあり最大で29点リード、NOPは戻ってきたチュナスがペイントから着実に加点。

このクオーターを37-24と圧倒し、最終112-87で25点リードで最終クオーターへ。

第4Qはロペスの6本目のスリーでスタート、その後MILはシュートミスが続きますがNOPに追い上げを許さず。

NOPもタイムアウトを取って立て直しを図りますが連続でターンオーバー、そこからMILが加点し25点差のまま中盤へ。

残り7分でNOPが徐々に出場していなかったメンツを起用、MILは30点差にしたところから同様に徐々に選手交代。

ボーチャンプ、ロロ、グリーンと入り、最後はタナシス、リビングストンと全員出場。

最終141-117でMILが勝利しました。

<所感>

前日のCLE戦ではオフェンスが不調だった中、この試合はヤニスの30点に続きリラードが26点、そしてロペスも24点とスリー好調でした。

ベンチからポーティス20点、ペインが11点を援護、オフェンスの質がグッと上がり殴り勝ちました。

この波が激しくないのに越したことはありませんが、このまま上り調子で上がっていって貰いたいです。

<その他気になったこと>

  • 現地の放送でもドック・リバースHCの加入が正式に決定し会見の様子などが流れていました。今度のDEN戦から指揮を取るとのことで、これまでとどんなところに違いが出てくるのか楽しみです。
  • POR時代にタッグを組んでいたリラードとマッカラムが別チームで会合。あの頃のPOR良く見ていて、特にGSWと戦ったカンファレンスファイナルが一番印象深いです。もうすっかり解体されてしまいましたが、こうやって時代とともに移ろいゆくものなんだなとしみじみ思いました。
  • AJJがクラウダーのスターター繰り上がりによりローテが回ってきました。さらに大学時代のチームメイト、NOPのホーキンズとのマッチアップもあり本人嬉しかったのではないかと思います。
  • NOPはマーフィーが起用されなかったのがちょっと意外でした。怪我情報が出ていなかったのでシンプルなDNPなのかどうか、先日カイラ・ルイスJrを放出してラグジュアリータックスを回避したNOPがまだまだロスターをいじってくるのか要チェックです。

GAME47 @ DEN 107-113 × 32-25

ロペス、ビーズリー、リラード、ヤニス、ミドルトン

欠場:なし

DEN

ゴードン、MPJ、ヨキッチ、マレー、KCP

欠場:ストローサー、チャンチャー

<ゲームレポート>

MILはここからウエストへのアウェイ5連戦、その1戦目がチャンピオンDEN、さらにこの試合からドック・リバースHCが新たに指揮を取ります。

ヤニスのミッドジャンパー、トランジションで連続得点しスタート、さらにミドルトンのスリーで連続スコア。

オフェンス好調なMILがリードしたまま中盤へ、11点リードに成功したところでDENがタイムアウト。

スリーが良く入るMILに対し、ペイントから加点していくDEN、残り6分を切って選手交代があり、ポーティスとペインがイン。

ヤニス、リラードが共に下がったことでファーストオプションがミドルトン、積極的にシュートを放ち終盤へ。

ATOにはクラウダー、カナトンが入りロペスとヤニスが交代、メンツは一緒ですが出てくる順番が変わっています。

ここからDENが追い上げを開始、MILは終わり際に再度リラードがペインと交代しコートに戻る。

しかし一旦流れが切れてしまったMILは12-0のランをくらい、終盤4分間FGを上げられず。

最終26-25でなんとか1点リードで次のクオーターへ。

第2Qはリラード、カナトン、クラウダー、ポーティス、ヤニスのラインナップでスタート。

DENのジョーダンにゴール下を決められ逆転されるMIL、カナトンのスリーで同点にし接戦になる序盤。

中盤に入るところでロペス、ビーズリーが戻り1点ビハインドで戦うMIL、オフェンスのリズムを取り戻し始め8-0のランでリードを広げにかかる。

すると今度はDENが連続スコア、同点にされるものの、ロペスの連続スリーで逆転を許さず。

6点リードで終盤へ、DENがマレーの連続得点で追随、MILはタイムアウトを取ってスターターに戻し応戦。

その後もマレーが止めれれずこのクオーターだけで14点を奪われるMIL、最終56-56で同点のまま後半へ。

第3Qはイーブンな展開で進行、ミドルトンのターンオーバーが増えてるのが気になりますが、同点で中盤へ。

接戦が続く中、残り5分でポーティスがイン、続いてカナトン、クラウダーが入りますが、終盤辺りからジワジワと離されていくMIL。

徐々にヨキッチが存在感を発揮し始め、我慢の時間帯になるMIL、ヤニスが戻ったのと同時にペインがイン。

まだ第4Qが残っているにも関わらずヨキッチがトリプルダブルを達成、最後はしっかりスコアも伸ばし、最終82-75で7点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Qはヤニス以外2ndユニットで戦うMIL、ヨキッチが下がっているこの時間帯に点差を詰めていく。

ポーティスのコーナースリーで1点差に迫りDENにタイムアウトを取らせるMIL、ATOもポーティスのスリーで逆転に成功、DENはヨキッチをを戻してきます。

接戦のまま中盤へ、互いに徐々にスターターを戻しMILはゴードンをスイッチで引き出し、リラードがアタックしファウルドローン、5つ目を記録させます。

残り5分で1点ビハインド、クラッチタイムに突入するこの試合、ここでDENが一歩抜け出し7点差。

マレーの決定力、そしてヨキッチのアシストでディフェンスを崩されるMIL、残り3分弱でタイムアウトを取り9点ビハインド。

ゴードンのファウルトラブルで代わりに出てきているワトソンのところをヤニスがアタック、FTで点差を詰める。

ただこのタイミングでヤニスのFTルーティンが長く10秒バイオレーションを取られ、そこへのアンサーなのかすぐにヤニスがプルアップスリーを沈める。

残り2分で3点ビハインド、マレーがフェイダウェイを決めてすぐに5点差に押し戻され、残り1分弱。

ヨキッチとマレーのツーメンゲームをロペスとミドルトンがなんとか凌ぎ、得点を許さず残り33秒。

ツーポゼッション差を詰めなきゃいけないMILはリラードがレイアップに持ち込みますがここでゴードンがブロック。

MILがファウルゲームに入りますがDENがキッチリこの時間を切り抜け試合終了。

最終113-107で敗退となりドックの初陣は黒星となりました。

<所感>

チャンピオン相手に接戦を演じたMIL、オフェンスが停滞してしまう時間がありながらも、惜しい試合内容でした。

マレーを止められず、ディフェンスの部分でもう少し頑張れたらなと思いましたが、そこはここからさらに改善されていくと期待したいです。

<その他気になったこと>

  • 選手のローテーションはそこまで大きく変わらず、若干ベンチから出場した4人のプレイタイムがちょっとずつ伸びたくらい。ここにボーチャンプ、AJJ辺りが絡んでくることができるか、楽しみです。
  • DENはマレーが素晴らしい活躍、しっかりと得点を稼ぎ、ヨキッチもさりげなくトリプルダブルを達成、ブルブラが昨季のメンバーから抜けたところはワトソン、ブラウン、レジジャクでこの試合は補ていた印象。今年もしっかり強いなと思わされました。

スケジュール:week15

2/1:GAME48 @ POR

2/4:GAME49 @ DAL

2/5:GAME50 @ UTA

ヤニスの週間MVPに選ばれるほどの活躍でweek14はイーブンに持ち込みましたが、アウェイ5連戦の初日にドック・リバースがチームに合流。

今季最長の敵地遠征をどう乗り切ってくれるか、早く馴染んでもらえたらと思います

最後に

今月はスターウォーズの「バッド・バッチ」のファイナルシーズンが始まります。

それまでにもう一回軽く復習しておきたいと思っています。

いやー、エンタメが尽きない。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ