
インスタでウェンビーのマルチバースエピソード1本目が万バズしました。
こんなに見てもらえるなんて思ってなかったので普通にビックリしています。
この波に乗っていくのが上手いやり方なんでしょうが、そこを追いかけ過ぎると自分がブレそうなので程よい距離感でやっていこうと思います。
ただ反応があるのは嬉しいので、良かったらいいね、コメントドシドシお待ちしております。
本日のレポート内容
LACのweek2を振り返る
試合結果
10/29 GAME4 vs LAL × 87-103 1-3
<スターター>
デリック・ジョーンズJr
コービー・サンダース
アイザイア・ジャクソン
クリス・ダン
ダリアス・ガーランド
<ゲームレポート>
2連敗中のLAC、八村が負傷のため欠場となり、サンダースが代わりにスターターに入ってきています。
相手のLALはドンチッチが欠場となり、グライムズが入ってきています。
まずはサイブルのスリーでLALが先制、LACはガーランドにピックかけまくって最後はジャンパーに繋げますが決まらず。
ジャクソンのFTでLACが応戦、その後連続で相手のターンオーバーを誘発するも決め切れず、ロースコアな立ち上がり。
LALがサイブルの連続得点でスコアを伸ばし、LACはタフショットが多くなりクリエイトが上手くいかず。
良いボールムーブが出来てDJJのスリーに繋ぎ1点ビハインドで中盤へ。
タイムアウト後にガーランドがレアップを決めて4点差に迫って折り返し。
DJJがステップバックで2本目のスリーをヒット、そしてダンが速攻でフィニッシュして同点。
LACはワグラー、ロペスがイン、リーブスがスコアを伸ばしてくる中でガーランドのスリーで3点リードにして終盤へ。
そしてロペスがミスマッチを突いて加点し5点差にしたところでLALがタイムアウト、ATOにはディック、クリスティーがイン。
ガーランドへのアタックを増やしているリーブス、ガーランドが2つ目のファウルを取られて交代、ババ・ミラーが入りワグラーがクリエイト役に。
LALも食らいついてくる中で、ロペスがアシストを出しババ・ミラーが豪快なダンクを叩き込む。
ババ・ミラー、ワグラー共に相手にスティールを許し連続でワンマン速攻を出されて逆転。
最終25-22で3点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、LACはダン、ワグラー、クリスティー、ディック、ロペスの5人でスタート。
ワグラーが速攻でファウルを獲得しFTで先制、LALはグライムズがプットバックで応戦。
ワグラーのミスが続き、ティロン・ルーHCが安定性を求めてか、サンダース、DJJをすぐに戻す。
前のクオーターに続きロースコアな展開の序盤、LACが1点ビハインドで中盤へ。
ここでサンダースがスリーを決めてLACが逆転、そして直後にショットクロックバイオレーションを取って良い流れを引き寄せそう。
LALはリーブスが決め返し、LACがDJJのプットバックで応戦、ワンポゼッション差で推移。
しかしリーブスのステップバックスリーでLALが1点リードに返して折り返し。
そしてLALがマムのブロックから速攻でのアンドワン、今後は逆に相手に勢いを持ってかれそうになって、LACがすぐにタイムアウト。
ATOはスターターに戻したLAC、LALがケスラーのFT、セクストンのスリーで9点差に広げてくる。
ガーランドのスリーが良い形で決まりましたが、直前にジャクソンがサイブルをゴール下でぶん投げてノーカウントに。
LALが2桁リードまで広げて終盤へ、さらにはターンオーバーからサイブルのスリーに繋げられて苦しい展開に。
オフェンスの組み立ても上手くいかずにパスが繋がらないでターンオーバー、一度タイムアウトを取って立て直すLAC。
このATOでLACはトラップを仕掛けディフェンスで変化をつけようとしますが、最後はリーブスにジャンパーを決められて15点ビハインド。
そして残り2分にはガーランドがアタックしてノーコール、倒れ込んでいるのが長くてスティールしたワグラーのタッチダウンパスが無常にもそのままアウトオブバウンズ。
このシーンSNSで切り取られてましたが、流れで見るとフラストレーション溜まったガーランドが切り替えられずに悪い雰囲気を引きずってしまっていた様子。
良い形を出せないまま、なんとかワグラーがFTで繋ぎ、最終56-38で18点ビハインドで後半へ。
第3Q、LACはスターターに戻して後半開始。
ガーランドが引き付けてからDJJのオープンスリーでLACが先制、さらに相手のターンオーバーからガーランドがレイアップを決めて良い入りを見せる。
そしてショットクロックバイオレーションを取って、波に乗れそうなポゼッションが続くLAC、ガーランドがスリーポイントでファウルをもらいFT3本成功。
10点差にしたLAC、LALはケスラーのプットバックダンクでファーストスコア。
しかしダンのスリーで9点差にし、LALが堪らずタイムアウト。
ATOもリーブスにダブルチーム仕掛けてターンオーバーを誘発、9点差で中盤へ。
ジャンプボールからガーランド→ジャクソンのアリウープが決まって7点差、会場の声援もボルテージが上がる。
ただラレイビアのプットバック、そしてサイブルのスリーでまた2桁ビハインド、食らいつきたいLACでしたが得点が停滞し、グライムズのアンドワンで17点ビハインドで折り返し。
DJJのスティールから速攻でのダンクで応戦するも流れが取り戻せず15点ビハインドで終盤へ。
ここでセクストンが連続でスリーを決めて、ワグラーのスコアで返すもさらにセクストンのアンドワン、顔からも昂りまくっている様子が伺えます。
最後は一気に22点差まで広げられますが、最後にワグラーのハーフコートショットが決まり、最終85-66で19点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、LACはダン、ワグラー、ディック、ババ・ミラー、ロペスの5人でスタート。
ババ・ミラーのダンクでLACが先制、LALはグライムズが決め返してくる。
19点ビハインドで中盤へ、LALに対してのイージーバスケットが増えてしまい、速攻での失点が増える。
ここでこの試合初めてピケットがイン、ワグラーのスリー、ピケットの速攻と連続得点。
18点ビハインドで折り返し、LACは続いてマルティネッリがイン。
ワグラーが残りの時間オフェンスを引っ張りますがスコアは伸びず。
最終103-87で敗退、LACは3連敗となりました。
<所感>
第2Qで31-16と大差をつけられてそのまま捲れずに敗退となったLAC。
チームとしてオフェンスが機能せず、スコアリングトップはベンチから出たワグラーがFTを多く獲得して21点。
DJJがスリーを3/5で決めて15点、そして4スティールと存在感見せてましたがその他スターターが続かず。
全然上手くいかなかった試合ですが、後半は立ち上がりから良いプレイ出来ていたので、気持ちを切り替えて次に良い戦いを見せてもらいたいです。
<その他気になったこと>
- 第1Qの最後にババ・ミラーが自らコントロールを失ってターンオーバー、そして直後にワグラーがスティールされて連続で速攻を出されたシーン。当然ない方が良いミスですがLALがトップからプレッシャーかけてきたこの環境を経験してアジャストする作業をしないと成長に繋がらないと思われます。優勝をしなきゃいけないシーズンとかではないので、若手陣には臆せずどんどんチャレンジして成長の機会を増やしていって欲しいです。ワグラーはディフェンス狙われてグライムズやセクストンにアンドワンをいくつも献上してしまったので、身体強くしていきたいところ。
- 試合中に何度かあったディフェンスの連携ミス、ピック絡められて二人が一人に着いていってしまってオープンが出来たり、ローテーションが噛み合わずにコーナーをフリーにしてオープンスリーを決められたりというのがありました。これは個人でどうこう出来る部分と、連携力を高める部分とでしっかり分けて取り組んでもらいたいところ。チームディフェンスの醸成は大変だと思いますが、対人ディフェンスは手を抜いている感じはないので、そこに連携を加えてディフェンスのクオリティも上げていって欲しいです。
- ガーランドの出来がこの試合はイマイチ、相手の守りが厚くなっていること、八村も欠場したためボールの預けどころがさらに減っていることなどフラストレーション溜まる要素がたくさんあったのは理解できます。チームのリーダーとして苦しい状況をどう戦っていくか、非常に大事なところなので、切り替えて次の試合でのパフォーマンスに期待したいです。
- ドンチッチ不在のLALはグライムズ、セクストンがスコアを伸ばしてカバーしてました。リーブスも好調とは言えないプレイぶりでしたが、目を見張ったのはサイブル。スリーも4/5、そしてガーランドを守っている時は嫌なディフェンスしてました。怪我でしばらく見れていなかった中で復帰後にクオリティ落ちてしまうことは多々ありますが、サイブルの元気なところ見れてよかったです。
10/31 GAME5 @ MIN × 101-127 1-4
<スターター>
デリック・ジョーンズJr
八村 塁
アイザイア・ジャクソン
クリス・ダン
ダリアス・ガーランド
<ゲームレポート>
3連敗してしまっているLACはNBA CUPの1戦目に臨みます。
スターターに八村が復帰、アントが欠場となってしまっているMINのホームでの戦いになります。
ラメロのスリーでMINが先制、LACはダンがターンオーバーしてエントリー出来ず。
ただジャクソンのスティールからDJJのスリーに繋いでLACも応戦。
さらにガーランドのフローターで連続得点、その後もジャクソンがスティール連発、そして速攻でDJJにロブパスを上げる。
精力的に動くジャクソン、しかしゴベアも黙っておらずにブロックでお返し。
ラメロが2本目のスリーを決めてきますがDJJも2本目のスリーを決めて2点リードで中盤へ。
点の取り合いになるこの時間帯、八村がスリーを決めて、マクダニが決め返してくる。
LAC1点リードで折り返し、ここでLACはワグラーがイン。
続いてサンダースが八村と交代で起用され、MINがシャノンJr、ラメロで連続得点しリードを広げてくる。
2点ビハインドで終盤へ、LACはディックを投入、その後にロペスがイン。
ズルズル離されそうになっているので食らいつきたいLAC、ダンとガーランドが変わって、MINが13-2のランで8点差にしてきたところでLACがタイムアウト。
ATOはロペスのプットバックで加点、MINがライルズのスリーで9点差にし、LACもサンダースのスリーでアンサー。
ハイランドのスリー、シャノンJrのFTで2桁ビハインド、最終34-24で10点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、LACはダン、ワグラー、サンダース、八村、ロペスの5人でスタート。
ロペスのランニングジャンパーで先制、さらにダンの速攻で連続得点し良い入りを見せる。
MINはゴベアのゴール下で応戦、さらにもう一本ゴベアがダンクを決めてきたところでワグラーがスリーを返す。
そしてハイランドのフローターで12点差にされたところでLACが流れを嫌ってタイムアウト。
LACはATOにガーランドを戻し、デザインしたオフェンスでガーランドがカッティングからスコア、10点ビハインドで中盤へ。
ロペスのミスマッチハント、速攻でサンダースのフィニッシュと続き点差を詰めるLAC。
ここでMINは好調のハイランドがスリーを決めてリードを広げ、ラメロが戻ってくるといきなりフローターをしっかり決めてくる。
ロペスのスリーで反撃するもハイランドがノリノリで2桁得点に到達。
ディフェンスの連携ミスが出てしまいハイランドがドフリー、スリーを決められてしまう。
八村のコーナースリーで7点差になり、MINが流れを嫌ってタイムアウト。
LACはクミンガのスリーでMINが落ち着き、また10点差に。
そのまま終盤へ、相手のスティールを許しラメロにレイアップを決められたりとちょっと集中力の欠けるプレイが見えるLAC。
せっかく一桁差にしても自分たちのミスから速攻に繋げられてしまうLAC。
そしてラメロの得意な角度のステップバックスリーが決まり、ゴベアにもプットバックを許す。
最終69-56で13点ビハインドで後半へ。
第3Q、LACはスターターに戻して後半スタート。
ラメロとゴベアのピックで崩されてアンドワンを献上してスタート、LACはガーランドのスリーで応戦。
ジャクソンのブロックがあったり、さらに速攻で八村がプットバックで連続得点、随所に悪くないプレイはありますが、MINのペースを崩せず。
我慢の時間になるLACですが、ドスンムのスリーで14点差にされたところでタイムアウトを取得。
ATOは八村がアップ&アンダーをねじ込みますが、反対の手がオフェンスファウルという判定でノーカウント。
ただなんとかガーランドがスリーを決めて11点ビハインドで中盤へ。
DJJのフローターで9点差にし、今度はMINにタイムアウトを取らせる。
ここからMINが崩れる可能性あるので踏ん張りたいLAC、しかしATOはラメロが鋭いパスを通してマクダニが加点。
ここで八村がコンタクト受けながらのジャンパーをねじ込みアンドワン、8点ビハインドで折り返し。
ここでクラークのスリー、そしてハイランドがスティールから速攻に持ち込んで連続得点、またMINが息を吹き返し、LACはタイムアウトで流れを切る。
14点ビハインドで終盤へ、MINのプレッシャーに押されてミスが目立つこの時間帯。
なんとかFTをワグラーが獲得して得点を繋ぐLAC、ラスト3分弱FGを決められず、MINがハイランドのスコアで19点差まで広げてくる。
最終98-81でLAC17点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、LACはダン、ワグラー、サンダース、ディック、ロペスの5人でスタート。
いきなりトラップを仕掛けてディフェンスで動きを見せるLAC、そこからサンダースのジャンパーでLAC先制。
結果的にこのクオーターの入りは相手を揺さぶることに成功しきっかけ掴めそうな感じ、さらにラメロが戻ってきたら今度はゾーンディフェンスを敷き、ここも相手をスローダウンさせることに成功。
そしてディックのコーナースリーで10点差、7-0のランを見せて再度ゲームを立て直す。
ガーランドが戻り、MINのスコアが停滞している間に1桁差にしたいLACはガーランドのカールカットからのレイアップで8点差に迫って中盤へ。
MINがここでドスンムのスリーでファーストスコア、さらにMINの波状攻撃を受けて16点差、堪らずLACタイムアウトを取得。
ATOはカウンタードライブからDJJがダンク、しかしラメロのスリーが2連続で決まって一気に20点差になって折り返し。
そして完全にディフェンス崩されてマクダニに決められて22点差、ここでLACがタイムアウト、ATOは3rdユニットに切り替えて白旗。
出場していなかったババ・ミラー、マルティネッリ、ウェスリー、クリスティーがイン。
マクダニのポスタライズダンクでMIN大盛り上がり、MINはスターターがプレイを続けて20-2のランに繋いでくる。
終盤もそのままMINが気持ちよくプレイ、最終127-101でLACが敗退、4連敗となりました。
<所感>
そこまで悪くない内容だったと思いますが、後一歩ブーストする要素が足らず、MINに立て直させてしまって敗退となりました。
第4Qの最後の粘りなんかは悪くない動きでしたが捉えきれずに4連敗となりました。
ガーランドが24点、ベンチから出場のロペスが13点、八村とワグラーが12点、DJJが10点と続きました。
<その他気になったこと>
- LACのディフェンスについて、対人をサボっている人がいる訳でもなく、ブロックやスティールで見たら活躍している人もいますが、連携ミスでドフリーを作ったり、トランジションでピックアップが遅れたりとそういうミスが多かった印象。クオリティを上げていくために積極的にコミュニケーションを取って徐々に変化が感じられたらと思います。
- 前の試合に続きDJJが良いところで存在感を出してくれた試合でした。ベンチから出場のサンダース、そして復帰してきた八村と、決して悪くない布陣だと思うので、やっぱり誰かがブレイクアウトしてエナジーを注入して欲しいところ。ワグラーがFTをたくさん獲得する技術を見せてくれているので嬉しい部分ではありますが、もっと派手に爆発する試合を見せて欲しいです。
- 第4Qの頭、最初はトラップ仕掛けて、すぐにゾーンにしてとディフェンスから色々仕掛けてました。こういう取り組みは大好きなので、あの手この手を使って作戦がバシッとハマって勝利するところが見たいです。
- ここ最近はガーランドへの負担を減らすためにボール運びはダンやDJJなどでカバーし、ハーフコートでは2番ポジションっぽい動きをいているガーランド。ジャクソンやロペスとピックするのが安定感ありそうなんで悪い選択ではないと思うし、選択肢が多くないからしょうがないと思いますが、ガーランドの外のシュートを活かすような動きがもっとあったら見たいなと思いました。途中5人がスリーを打てる5アウトみたいな時間もあったので色々と試していって欲しいです。
- MINはアント不在の中でもラメロが来たことが良い影響与えているのがよく分かる試合でした。なんとなくMINはムラのあるチームという印象で、勢いに乗るとすごいけど崩れる時は崩れやすいっていう感覚を持ってましたが、この試合、そして前にMIAで見た試合ではイケイケムードをドンドン押し出して戦う、さらに見ていて楽しいチームに。今季どこまで勝ち星を増やしていくのか、非常に楽しみです。
11/2 GAME6 @ GSW × 112-124 1-5
<スターター>
デリック・ジョーンズJr
八村 塁
アイザイア・ジャクソン
クリス・ダン
ダリアス・ガーランド
<ゲームレポート>
開幕戦勝利以降、連敗が4続いているLAC、今回の相手はカリー、ドレイモンド、ジミー、ポルジンギスが不在のGSWです。
LACのエントリーはガーランドがAIカットみたいな感じで流れて反対サイドの八村がエルボージャンパーで先制、良い入り。
GSWはメルトンのスリーで応戦、ジャクソンがプットバックで加点し、さらにダンもペイントから加点。
GSWも追随、バッシー、レンデボーグとペイントからスコア。
八村のスリー、さらにもう一本ペネトレイトからのスコアで2点リードにして中盤へ。
そしてトランジションからDJJのスリーで5点リード、流れを嫌ったGSWがタイムアウト。
ATOはサンダースがイン、ペイトンのスリー、ポジェムスキーのレイアップで同点に追いつかれたところをDJJのジャンパーで突き放す。
2点リードで折り返し、ガーランドのキックアウトからサンダースがスリー、LACが先行しGSWが追いかける展開が続く。
終盤に差し掛かったところでロペスがイン、早速ガーランドのアシストでスコア。
ただGSWがホーフォード、レンデボーグの連続スリーで同点に追いついて終盤へ。
ここでLACはワグラーを投入すると2-3のゾーンディフェンスへチェンジ、そして速攻でサンダースがスリーを沈め、良い流れ。
さらにもう一本サンダースがスリーを沈め、次のポゼッションではペネトレイトからダンク、スコアをぐんぐん伸ばす。
残り1分半にディックがイン、ダンも戻し一旦ガーランドおやすみ。
ダンのスティールから速攻でロペスがスリーを決めてLAC2桁リードに成功、しかしホーフォードがスリーを決め返す。
最終37-29でLACが8点リードで次のクオーターへ。
第2Q、LACはダン、ワグラー、ディック、サンダース、ロペスの5人でスタート。
試合の入りと一緒でワグラーのAIカットから派生したセットオフェンスをするLAC、しかしターンオーバー。
GSWがサントスの速攻で先制、ディックの速攻をホーフォードにブロックされ、そこからウィリアムズがスリー、嫌な流れをすぐにタイムアウトで切るLAC。
ATOに八村を戻したLAC、しかし加点できない間にGSWに1点差に迫られる。
八村がアーリーポストから加点してこのクオーターのファーストスコア、GSWはレンデボーグが決め返し、LACが1点リードで中盤へ。
ここでターンオーバーからレンデボーグに走られて逆転されるLAC、スターターに戻して対応しますが八村がハンドルしているところからのターンオーバーが続いてしまう。
ここでガーランドがゴール下でフリーな八村を見つけてアシスト、これで八村が2桁得点に到達。
トランジションでニアンがスリーを決めて4点ビハインドで折り返し。
なんとか離されずにディフェンス頑張るLAC、2点ビハインドで終盤へ。
ガーランドがタフなレイアップを決めて追い上げのきっかけを掴もうとしますがウィリアムズが決め返してくる。
この試合はガーランド→八村のコンビが機能し、速攻で八村がダンクフィニッシュ。
さらにガーランド自身もスリーを沈めワンポゼション差に迫りますが、レンデボーグのスリーでまた離される。
八村のスリーでなんとか食らいつきますが、最後はまたレンデボーグのスリーを被弾、ラストにジャクソンのプットバックダンクで加点しますが、最終63-57で6点ビハインドで後半へ。
第3Q、LACはスターターに戻して後半開始。
GSWがポジェムスキーのスリーで先制、LACはジャクソンがFTを獲得して応戦。
さらにダンのスティールから八村が速攻でフィニッシュ、すぐさまポジェムスキーが決め返し立ち上がりは点の取り合いに。
またダンのスティールから最後は八村がスリーを決めて食らいつくLAC。
しかしまたまたポジェムスキーにペネトレイトから加点されてLACが流れを嫌ってタイムアウトを取得。
ATOはメルトンのスリーで10点差にされるLAC、中盤に入り前半よりも早めにサンダースがイン。
そしてジャクソンを下げてスモールラインナップを組むLAC、結果レンデボーグにゴール下を決められるんですが、悪くないチャレンジだと思います。
しかしガーランドがコンタクト受けてどこか痛めたのか、もう一度タイムアウトを取って立て直すLAC。
結局ATOにロペスが入ってガーランドは一旦ベンチへ、GSWも伊春停滞している時間なのでここで追いつきたいところでしたが、レンデボーグがポストから加点。
八村がステップバックスリーを決め返し、11点ビハインドで折り返し。
ここでレンデボーグがステップバックスリーを決めてきて劣勢になるLAC、次のポゼッションでもレンデボーグがスリーを決めて、16点差。
終盤に差し掛かったところでガーランドが戻り、サンダースのスリー、ダンのスティールからのダンクで連続得点、10点差にしたところでGSWがタイムアウト。
ATOも相手のボールキャリーをスティールしてサンダースがダンク、1桁差に詰めてまだチャンスありそう。
ラインナップはガーランド、ダン、ワグラーが並ぶスリーガード、ここでウィリアムズがペネトレイトで加点してくる。
さらにポジェムスキーもスリーを決めて13点差、LACはトラップディフェンスを仕掛け始め、プレッシャーを高める。
なんとか終わり際に1桁差に詰めたLAC、最終92-85で7点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、LACはガーランド、ダン、ワグラー、サンダース、ロペスの5人でスタート。
ポジェムスキーのレイアップでGSWが先制、LACはワグラーがアタックして加点し応戦。
ガーランドがキレのあるヘジテーションで決めたりしますが、GSWがリチャードのスリーで2桁点差にしてくる。
LACはダンの7本目のスティールからのワンマン速攻で8点差、流れに乗れそうなところでレンデボーグがスリーをヒット、さらにサンダースがフロップでテクニカルも取られて嫌な流れに。
11点ビハインドで中盤へ、止まらないレンデボーグはペイントにアタックしてFTを獲得、さらにメルトンのスリーも続いて一気に16点差。
さらにレンデボーグがステップバックスリーで個人37点目に到達、、そして、ポジェムスキーのアンドワンで22点差をつけられてしまう。
一気に離されて折り返し、ここでLACは出場していなかった3rdユニットを投入。
ピケット、クリスティー、マルティネッリ、ババ・ミラーがイン、ワグラーと共に残りの時間を戦う。
ここからはマルティネッリが固め打ち、一気にスコアを伸ばす。
ウェスリーも入りプレッシャーをガンガンかけてペースを上げるLAC、結果的には残り2分で8点差まで詰めましたが最後プッシュし切れず。
最終124-112で敗退、LACは5連敗となりました。
<所感>
第1Qにより入りを見せたんですが、第2Qで失速、第3Qも粘りましたが、最後相手を捕えきれずに敗退となりました。
八村がチームトップの24点をマーク、ベンチから出場のサンダースが4本のスリーでついで16点。
ガーランドが15点7アシストと抑えめな活躍、また目を見張るのはダンの7スティール、この試合も良いところで決まってました。
なかなか厳しい状況続きますが、下を向かずにチャレンジを継続していって欲しいところ。
イングラム、ストゥルース、ビール、ニーダーハウザー、ジョーダン・ミラーとまだ戦力になれる選手が帰って来れていない状況なので、今のうちに各自の成長に繋がるプレイを試していって欲しいです。
<その他気になったこと>
- 第1Qの入りは良い感じでした。ガーランドへの負担を軽減させるセットや無理にピックプレイを作らずに戦っていた印象。ただ結果的にはこの試合敗退してしまっている訳で、この1試合だけ見た役割分担で言えばもっとガーランドを得点に絡めるべきなのだろうけど、私個人としてはこのスタイルで全員でステップアップして勝ち星を挙げて、良い流れに入っていくのがみたいです。ただ、ガーランド大爆発で勝つのも嫌ではないです。とにかく早く連敗をストップして欲しいです。
- 八村は良い感じで得点を伸ばしチームトップの24点をマーク。彼がシュートを決めてくれるのが現状のLACでは求められる要素なのでそこを安定させつつ、次のステップへのチャレンジができたら良いと思います。ディフェンスでボールウォッチャーになっちゃったり、自らのハンドルでターンオーバー連続で出ちゃったり、改善点はありますが、LALで出来なかったことを試すのが今出来ることだと思うので、逆に言えばイングラム戻ってくるまでにここを伸ばしていけたらこの後にも活きてくると思います。頑張れ八村!!
- GSWはチームのメインローテがほぼ不在な中でルーキーのレンデボーグが37点と大活躍。これまでのGSWっぽいシステムに合う選手なのかは正直分かりませんが、スティーブ・カーHCとステフィン・カリーを中心として作られた現在のシステムを今後のずっと続ける訳ではないと思うので、レンデボーグが次のフランチャイズを背負うキャラになっていくのか非常に楽しみです。サイズがあってゲームメイクできるのはワクワクしますね。
振り返り
良い兆しはあるオフェンス、あとは我慢
ガーランドが活躍したり、八村が活躍したり、ベンチから2桁得点を重ねる選手が出てきたり、ポイントでの良いパフォーマンスは出てきている状況。
それが全部重なり合った時に良いオフェンスになると思うので、オフェンス面ではターンオーバーを減らす我慢も必要になるかと思います。
ベテラン陣にはその辺りの安定性を高めてもらいつつ、若手陣とそこに加えて八村に関してはどんどんチャレンジしてもらいたいところ。
このバランスを取って成長させながら、勝利するっていうのが大変なことは重々承知しています。
week2で得点減少してしまっていることを、どう立て直すのかティロン・ルーHCの采配にも注目したいです。
個人の活躍が光るディフェンス、あとはチームでの連携
ダンやDJJ、ジャクソンのスティールやブロックの多さは結構すごいスタッツだと思っています。
対人での頑張り、スタッツに残る項目の貢献の高さは良いと思いますが、それでも失点は増えて、一気に点差を離されてしまうシーンが多かったweek2。
数字で見えない部分をどう向上させていくかは、まずチームディフェンスの細かなコミュニケーション、そして判断力を向上させていかないといけないので、これはじっくり時間をかけて取り組んでもらいたいところ。
また、week2はゾーン、トラップ、色々と戦略的に仕掛けているシーンも多く見られたので、チーム一丸となって頑張っていってもらいたいです。
ワグラーに期待したいこと
割と2桁得点をしっかり残す試合が多いのは期待していた以上でした。
もっと好不調の波が激しい結果になる気がしたサマーリーグ、プレシーズンを経て、ベンチから出てFTを上手く獲得し得点を繋いでくれているワグラー。
ルーキーながらFTを獲得する技術が高いのは好印象、フィジカルな戦い方になるので身体を強くしていって欲しいです。
ただ否定する訳ではないですが願望込みで言うのであれば、個人的にはそんなに渋いやり方ではなく、どかどかシュート打って大当たり、大外れして良いのがルーキーだと思います。
繋ぎが出来るベンチから出る2ndガードポジションに落ち着くことなく、ワグラーの良いところをどんどん出せる状況が増えてくると良いなと思います。
week3の予定
11/3 GAME7 vs TOR
11/5 GAME8 vs MIA
11/9 GAME9 vs NOP
連敗がずるずる伸びてしまう前になんとか踏みとどまりたいところ。
注目はMIAとのピックアップチーム同士の対決、両チームの現在地を見つつ逆視点でまた新たな発見があったら良いなと思います。
TOR戦、NOP戦は連敗ストップチャンスあると思うので、なんとか白星を獲得してもらいたいです。
最後に
この記事を作成している日の夜、粗品が音楽アーティストとしてラジオで特番をやるそうです。
近年で1番に近いくらい刺さったアーティストなので、いつもの霜降り明星ANNと違ったこと語ってくれるのか、楽しみです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ
2025-2026
イースト:デトロイト・ピストンズ
ウエスト:デンバー・ナゲッツ













この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます