NBA観戦レポートその1:プレイオフ2019 イースト・セミファイナル ボストン・セルティックス×ミルウォーキー・バックス GAME2

本日、楽天NBAに加入し、午前中をNBAのフル試合を見れるようになりました。

明日以降は、また仕事があるので見逃し放送になりそうです。

どうも、ctrainerです。

タイトルにあります通り、この記事では、今日見ましたイースタンカンファレンスのセミファイナル

ボストン・セルティックス×ミルウォーキー・バックス GAME2 @ミルウォーキー

の試合を見た感想を書き込みたいと思います。

ハイライトをご覧になる前・なった後に読んで頂けるとより楽しんで頂けるかと思いますので良かったらご覧になっていって下さい。

<GAME2レポート 目次>

このゲームのハイライト映像

CELTICS vs BUCKS | Record-Setting Night in Milwaukee | Game 2

試合前情報

まずGAME1の結果からいうとセルティックスが112-90でバックスを下しています。

ご覧の通り、セルティックスのエースガード、カイリー・アービングが期待にそぐわぬ活躍でGAME1はバチッと勝ちました。

対するバックスのエース、ヤニス・アデトクンボについては、セルティックスのディフェンスに苦戦したのか、点数がなかなか伸びていません。

ハイライトを見る限りでは、もう一人のオールスター、クリス・ミドルトンと今シーズン移籍してきたベンチスタートのニコラ・ミロティッチを中心に2クオーター追い上げていたのでアデトクンボ対策はバッチリだったセルティックスという印象。

そのまま、後半は引き続きカイリーのアシスト、フローター、ドライブ綺麗に決まっていき徐々に離されて言っている感じ。

ここで大切なポイント!!その1

ハイライトを見ているとビックブロックなどディフェンスのプレイは切り取られないため、オフェンスでの流れしか見えないのが難点でした。

そういった経緯もあって今回、フル試合を見たくなったというのもあります。

ちょっと話題がそれましたが、後半は3クオーター終わり時点で17点差。

4クオーターはさらにズルズル離れて20点離れた時間も。

そして最後は、ともにベンチプレイヤーたち中心で行われるガベージタイムに入り試合終了。

ボックススコアを見るとアデトクンボは22得点。

チームハイではあるが、イマイチな結果となり、第1シードのバックスが初戦をホームで落とす展開となった。

GAME2 スタート!!

アウェイでの勝率が決して高くないセルティックスに勝ち星を献上し、0-2になったらかなりシリーズ敗退のムードが漂いそうなGAME2。

バックスは、スタートのラインナップを変更。

若手のスターリング・ブラウンからGAME1調子の良かったミロティッチをスターターに抜擢。

対するセルティックスはメンバー変更なし。

始まったゲームをまず引っ張ったのがバックスのミドルトン。

コーナーからのスリーを高確率で決め、GAME1同様、攻めあぐねているアテトクンボを助ける。

アテトクンボも、前半からシュートの確率はイマイチでも、ファウルはしっかりとってフリースローで加点。

セルティックスも調子は悪くはないが、どうやらカイリーの得点が伸びていない模様。

ここで大切なポイント!!その2

試合も見てて感じたのが、バックスのガード、エリック・ブレッドソーが良いディフェンスを結構してました。

GAME1の反省を生かしてか、ガードの中ではずいぶんたくましい腕してるフィジカルを生かして、またオフェンスでのアデトクンボのいない時間はボールをしっかりコントロールし、ドライブし、アウトサイドシュートを活かしていたなと思いました。

前半はシーソーゲームの展開、結局4点差でバックスがリードして後半へ。

後半戦スタート!!

後半はじわじわとバックスの3Pが効いてくる。

相変わらず落とさないミドルトン、私が知っている姿と豹変したブルック・ロペス(完全に外に張ってるとは思いませんでしたw)などの活躍で点差がジリジリ離れていく。

対するセルティックス、カイリーのアタックが得点に繋がらず。

しぶとく、離されずにチーム全体でのスコアはしているが気づけば20点差。

ここで大切なポイント!!その3

現代NBAの特徴をここに見た気がします。

3Pの成功率によって気が付いたら離れていく点差。

まだ12点差くらいかなと思ったらもう20点離れているのに本気でビックリしたw

どうやらバックスがシーズンでやっていたことを発揮できていた+ミドルトンの活躍。

4クオーターに入り、得点できない時間が長くなっていくセルティックス。

もう早々にメンバーを下げて、そのまま試合終了。

123-102でバックスがシリーズをタイに戻して、アウェイに乗り込む展開となりました。

終わってみたら、ミドルトンが3Pを70%で沈めて28点。

アテトクンボも、29点10リバウンドで本来に近い形で活躍。

ブレッドソーも21点で援護。

セルティックスは、GAME1で活躍したカイリーが9得点。

FG20%台に抑えられてしまう。

セルティックスが勝ったパターンをGAME2でバックスにやられちゃったかなって感じでした。

GAME3に向けて

バックスはこの調子を当然維持していきたいはずで、シュートの確率良し悪しはあるが、私のバックス勝利のためのポイントは

アテトクンボ、ブレッドソーが効果的なアタックができるかどうか

と思っています。

また、怪我で欠場していたマルコム・ブログドンが出場するか、そして活躍できるかも注目ポイントです!!

セルティックスのポイントとしては、カイリーの復調もそうですが、

ジェイソン・テイタムとテリー・ロジアーが仕事ができるかどうか

だと思っています。

GAME2では正直、いたかどうか分からんって感じでしたのでw

GAME3も熱い試合展開、そして、熱いシリーズになることを期待しております!!

こぼれ話

久しぶりのフル試合観戦。

日本語で見るのも久しぶりで本日の解説は北原 憲彦氏。

BS1で見てた時から解説をされていましたが、相変わらず最高ですねw

選手情報は細かいものも知ってるし、アメリカと日本の違いや風土を交えてのコメントも最高でした。

「日本はIT、アメリカではIcT。コミュニケーションが入りますね。

私は日本はIsTだと思います。

Sは何かと言うと忖度ですねw」

最高でしたw

守備範囲の広い解説また期待していますw

今日はこの辺で。ではまた。

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