バスケアメリカ代表強化試合:USA×オーストラリア GAME2

そのまま見ちゃうぜGAME2!!

と言うことで、GAME1の記事を書き終えてそのまま見始めています。

アメリカ代表も嫌いじゃないけど、

どうも、オーストラリア推しになりかけ男、ctrainerです。

本日は、

アメリカ代表強化試合:USA×オーストラリア GAME2

の試合のレポートを書いていきたいと思います。

ここまでのTEAM USA情報

一つ前の強化試合はこちらから。

FIBAワールドカップ2019がセカンドラウンドに進み、決勝トーナメントの進出チームが決まっている中で、あえてここでアメリ...

GAME1では、アメリカの個人技、身体能力に敗れたオーストラリア。

この試合でどのように修正してくるか注目です。

アメリカは、この試合で対策をしてくるオーストラリアに対してさらにどのように対策を立ててくるのか、注目したいと思います。

アメリカのスターターは

マーカス・スマート

ドノバン・ミッチェル

クリス・ミドルトン

ハリソン・バーンズ

マイルズ・ターナー

対するオーストラリアは、

パティ・ミルズ

マシュー・デラベドバ

ジョー・イングルズ

ジョック・ランデール

アーロン・ベインズ

オーストラリは前回と同じ布陣。

アメリカは、怪我で欠場していたスマートが復帰、ラインナップも前回と違うパターンで臨んできます。

試合開始!!

アメリカはハリソンバーンズのミドルシュートでスタート。

オーストラリアはベインズのレイアップが外れる。

そして、復帰戦のスマートが3PTを決める。

オーストラリアはランデールのプットバックダンクからスタート。

アメリカはバーンズが続いて3PTを決める。

今度はマッチアップのベインズが3PTを決め返す。

と、思いきやバーンズが再びスリーを決める。

展開の早いスタートになっています。

オーストラリアはフリースローの後にオールコートプレスからの2-3ゾーンを見せます。

前回の試合の反省を生かしてディフェンスの部分を個人に割られないよう、修正してきます。

そして、ディフェンスでストップしてから得点を重ね同点に追いつきます。

オーストラリアはイングルズがハンドラー役としてロブパスを供給し続けます。

アメリカはボールムーブ自体は悪くなく、トランジションでも得点はできているので、ディフェンスがしっかりできるかどうかが課題になりそうです。

17-16、リードしているアメリカが先にタイムアウトを取ります。

試合は残り5分弱です。

タイムアウト後、アメリカはケンバウォーカーがコートに立ちます。

出てきて早速ミドルを決めます。

そしてそれを連続で決めてリードを広げます。

交代出場のケンバがさらにスリーを沈めて得点を重ねます。

オーストラリアは交代して入ってきたクリス・ゴールディングがスリーを決め、その後のディフェンスでチャージングを取ります。

良い起爆剤として、機能しています。

オーストラリアのボールムーブがスムーズさを増し、徐々に得点を重ねていきます。

バックドアカットでのレイアップを簡単にイングルズに決められたところでアメリカ再度タイムアウト。

ポポビッチHCお怒りです。

時間は残り1分半。

前回の試合で出場時間のそこまで多くなかったニック・ケイなどがローテーションに入ってきて、前回とは違うパターンで仕掛けてきます。

最終、26-23、アメリカ3点リードで第1クオーター終了です。

第2クオーター開始!!

クオーターの開始はボガットのバスケットカウント。

前の試合と同様、ここで同点に並びます。

GAME1はアメリカが点差をつけて、オーストラリア追いついてを何回か繰り返したのち、リードが詰められずに終わったという感じでした。

この試合ではこのあと、アメリカに走られないことがオーストラリアは必要な要素になります。

イングルズのそこまで早くないのに抜いていくドライブ、デラベドバのハッスルプレイ、オーストラリアは持ち味を十分に発揮します。

そしてイングルズのミドルで逆転に成功します。

アメリカも第1クオーター好調のバーンズが3PTを決めて再度逆転。

ここから両チームリードを奪い合います。

残り5分、34-33のオーストラリアリードでタイムアウト。

タイムアウト後はオーストラリア気迫のディフェンス見せ、なかなか見ないボール保持後の5秒オーバータイムがコールされます。

そして、パティ・ミルズが3PTのファウルを受け、3本すべて沈めます。

38-33、この試合最大のリードを取ります。

ここまでオーストラリアのディフェンスを引っ張ったデラベドバが3つ目のファウルをコールされます。

ここは仕方なく、交代。

しかし自力のあるアメリカも徐々に追いついていきます。

残り2分半で同点に追いつきます。

オーストラリア、軌道修正のためにタイムアウト取ります。

ここから両者点の取り合い。

テイタムがキレキレのドライブからダンク。

ボガットが技ありのドライブからバスケットカウント。

見所満載の前半も終わり、最終49-48でアメリカ1点リードで後半戦へ。

第3クオーター開始!!

アメリカはターナーのブロックからスタート、そのままトランジションでファウルをもらいフリースローで得点。

そのあとの得点もターナー。連続で得点。

次のディフェンスでもイングルズをブロックします。

が、そこに合わせたベインズ。

プットバックダンク+バスケットカウントで3点プレイにします。

この試合ではイングルズがポイントガード役としてボールをハンドル。

シューターポジションにミルズ、デラベドバと配置をしていて、それぞれの持ち味をしっかり発揮しています。

アメリカはケンバのバスケットカウント、トランジション、フリースローなどでじわじわ点差をつけていきます。

残り6分弱で9点リードされるオーストラリア。

GAME1と似たようなスコア状況になってきています。

アメリカのオールコートのマンツーマンでターンオーバーを誘発、テイタムのダンクがきたったところでついに2桁差。

オーストラリアタイムアウトを取ります。

タイムアウト明け、まずはイングルズのレイアップで8点差。

ボガットのアンドワンで3点プレイ。

一気に5点差まで詰めます。

ポポビッチHCすぐにタイムアウト取ります。

残り4分半、68-63です。

残り3分、ミルズのスリーがこの試合初めて決まって70-68の2点差に詰め寄ります。

得点されたあと、ミルズのスリーがさらにに決まり、1点差。

大事なところでミッチェルもコーナーからスリーを決める。

残り時間は2分を切ります。

残り1分弱でニックケイのフックシュートで同点に追いつく。

続いてゴールディングのフリースロー。

2本決まり、オーストラリア2点リードします。

そのまま第3クオーター終了、78-76でオーストラリアリードで第4クオーターを迎えます。

第4クオーター開始!!

アメリカ、ケンバのジャンパーが落ちる。

イングルズがレイアップに持って行って4点リード。

ベインズのランニングフックが決まって6点差。

アメリカはバーンズのアンドワンで巻き返しを図る。

リードを保っているオーストラリアが先にタイムアウト。

残り8分で82-79、アメリカが3点を追いかける展開です。

タイムアウト明け、アメリカはインバウンズを5秒バイオレーションを取るディフェンスを見せます。

そしてケンバがレイアップで得点、1点差に詰めます。

このあたりから両チーム、ファウルトラブルに苦しむ選手が数名現れます。

オーストラリアはデラベドバ、アメリカはミドルトン、ミッチェルが4つ。

その他3つの選手も数名いる状態。

これが試合に影響を及ぼすかどうか。

アメリカはトランジションからジョーハリスのスリーが決まり、逆転。

アメリカ2点リードです。

しかしミルズがスリーで返す。

オーストラリア1点リードです。

ここでアクシデント。

デリックホワイトが出血により一時退場、治療を受けます。

ケンバのフリースローで86-85、アメリカリードです。

オーストラリアは連続でファウルを犯しますが、ジェイレンブラウンのフリースロー、1本落として2点リードになります。

オーストラリアはスコアできない時間が続きますが、ディフェンスで粘ります。

残り3分半でイングルズがスリーを決めて逆転。

88-87オーストラリア1点リードです。

ミルズがそのあと、トップからバンクでスリーを沈め4点差。

たまらずアメリカタイムアウト、残り3分を切りました。

アメリカはタイムアウト明け、バーンズのレイアップで2点差。

しかしミルズがゾーンに入ってます、ミドルを沈めて再度4点差。

そしてミルズが連続で今度はレイアップを決めて6点差。

アメリカ、ミッチェルの早めのタイミングのジャンプシュートで4点差。

しかし、ミルズがまたしてもツーポイントを決めます。6点差。

アメリカ、ミッチェルが3PTを決めて3点差。

時間は残り42秒、アメリカ3点差を追いかけます。

残りの時間のゲームプランの共有のため、リードしているオーストラリア側がタイムアウトを取ります。

アメリカオフェンス、ミッチェルのロングシュートが外れる、その後のスリーも外れる。

オーストラリア、大記録達成まであと9秒。

ミルズがフリースローを打ちます、1本決めて98-94。

アメリカは2006年の日本で行われた試合世界大会で負けて以来、続いている勝利数記録が途絶えました。

試合を振り返って

オーストラリア、終盤の強さの原動力になったパティ・ミルズ。

アメリカは当然勝つチャンスは幾つかの部分であったと思いましたが、小さなチャンスをオーストラリアが持って行ったというような展開。

オーストラリア代表にとっては、過去一度も勝ったことのなかったアメリカ相手にハイパフォーマンスを見せ、気持ちよく追われたことでワールドカップ本戦での活躍も追いかけていきたいと思います。

アメリカも、強化試合の中で課題を抽出されたはずなので、これを糧に本戦での活躍も期待していきたいと思います。

こぼれ話

特になし!!

今日はこの辺で。ではまた。

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