Bリーグ観戦レポートその37:B1第10節 GAME2 滋賀×三河

最近、Amazon primeでガンダムを見始めました。

バスケを見る時間が減らないように気をつけます。

どうも、初めて見たガンダムはGガンダムの男、ctrainerです。

本日は、

B2第10節 GAME2 滋賀レイクスターズ×シーホース三河

の試合を見た感想を書いていきたいと思います。

試合前情報

前回のGAME1のレポートはこちらから。

先日、私の出勤経路にイノシシが出ました。 東京です。 どうも、東京の端っこから発信する男、ctrain...

GAME1は三河の終盤の猛追を振り切り、滋賀が勝利。

新加入、ジェフ・エアーズやヘンリー・ウォーカーの活躍もあり、斎藤のゲームメイクもありで滋賀の良いところが出た展開になったと感じます。

三河はGAME2では出場停止だったダバンテ・ガードナーの復帰によりこのGAME2がどのようになるか、注目したいと思います。

スターター

<滋賀>

#2齋藤 拓実

#11佐藤 卓磨

#19ジェフ・エアーズ

#32狩野 祐介

#33クレイグ・ブラッキンズ

滋賀はヘンリー・ウォーカーを登録外にし、クレイグ・ブラッキンズを登録。

<三河>

#2岡田 侑大

#11熊谷 航

#14金丸 晃輔

#34桜木 ジェイアール

#54ダバンテ・ガードナー

三河はガードナー以外にも、GAME1ではプレイタイムが制限されていた金丸がスターター。

GAME1とは違った様相となったGAME2、どのような展開になるか注目していきたいと思います。

試合開始!!

滋賀ボールでスタート。

滋賀はファーストオフェンスをエアーズがオフェンスリバウンドから粘ってゴール下で得点。

三河は桜木がリバースレイアップで得点。

滋賀はすぐさま斎藤がレイアップで追加点。

続いて、熊谷も早めのミドルで追加点。

滋賀は斎藤が熊谷からファウルを引き出してフリースロー獲得。

2本成功し、滋賀が2点リード。

三河は金丸が1本目のスリーをヒット。

オフェンスは好調な出だしな三河ですが、桜木が3分経過で2つ目のファウル。

GAME1を見ても、すぐに交代と言うことはなさそうですあ、一つ滋賀は狙い目になりそうなところです。

三河は金丸がゴール下で決めてリードを広げる。

滋賀もブラッキンズがスリーを決めてすぐに同点に。

続いてターンオーバーからの速攻で滋賀が佐藤のレイアップで逆転に成功。

三河は桜木がファウルドローンからフリースロー。

2本決めて、残り約5分、11-11でイーブンな展開。

滋賀は続いてブラッキンズが2本目のスリーを決めて3点リード。

さらにエアーズがゴール下でバスケットカウントを獲得し、リードを広げます。

フリースロー前に、三河が選手交代、岡田に変えて河村が入ってきます。

さらに滋賀も、高橋、狩俣と交代して入れてきます。

ボーナスのフリースローをエアーズが決めて6点差。

交代して入った狩俣が桜木の後ろからスティールに成功しレイアップを決めたところで三河がタイムアウト。

残り3分弱で19-11、滋賀が8点リードです。

タイムアウト明け、三河はボールをしっかり回して、桜木がゴール下でファウルを獲得。

佐藤が2つ目のファウルとなったことでベンチに下がります。

三河は桜木が2本成功し6点差として、残り2分。

滋賀はブラッキンズがペイントエリアからの得点で追加点。

三河も金丸がミドルを決めて加点します。

さらに三河は河村のスティールから最後は桜木がゴール下で得点。

滋賀はエアーズがスリーを沈めて追加点。

三河は熊谷が個人突破からジャンパーを決めて5点差に。

最後はガードナーの自陣からのブザービーターショットが決まって3点追加。

最終、24-22、滋賀が2点リードして第2クオーターに入ります。

第2クオーター開始!!

滋賀はこのクオーターの頭からシェーファーを投入。

エアーズを一度下げます。

三河は選手を変えず、臨みます。

ともにファーストゴールは決まらず、互いにディフェンスでしっかりと相手のオフェンスを苦しませています。

最初のゴールは桜木のハイポストからのアシストで熊谷が得点。

同点になります。

さらにガードナーがペイントエリアで粘った得点で逆転に成功。

三河はさらにい桜木がオフェンスリバウンドからのゴール下の得点で連続得点。

たまらず、滋賀がタイムアウトを取得。

残り、8分で28-24、三河が4点リードです。

タイムアウト明け、滋賀はエアーズをコートに戻します。

そのエアーズがゴール下からターナラウンドシュートを決めて2点を加点。

三河はガードナーが個人技で突破、レイアップを決めて4点差。

滋賀は得点が伸びてこない展開でシュートが決まらず、点数が伸びません。

そんな中、シェーファーがディフェンスでクリアブロック、さらにゴール下の得点と奮起。

2点差に詰めます。

三河は残り6分で、GAME1で良い動きを見せていた長野を投入。

滋賀はガードナーのアタックに対して、シェーファーが連続でファウルを犯してしまい、2つ目。

ブラッキンズと変わります。

滋賀はエアーズがフックシュートで得点に成功、同点西ます。

スコアが止まっている三河はガードナーのシュートも決まらずで、そのままオフィシャルタイムアウトへ。

残り5分弱で30-30、同点になっています。

タイムアウト明け、滋賀は佐藤がスリーをヒット。

3点リードします。

しかし、次のディフェンスで佐藤がファウル3つ目をコールされてベンチに下がります。

ここで誰が何を行ったかはわかりませんでしたが、滋賀がベンチテクニカルを取られて三河がフリースローを1本成功。

滋賀は第2クオーターの終盤に入ってきてファウルがかさんでいる状態。

河村がファウルドローンでフリースローを2本成功し2点差。

三河は、このタイミングで桜木に変えてシモンズを投入。

最初のポゼッションでファウルを獲得することに成功しますが、フリースローを決めれず、滋賀が2点リード。

滋賀はガードナーのバックダウンに対してブラッキンズがファウル。

ボーナスのフリースローをガードナーは1本成功し、1点差。

三河もエアーズのアタックをガードナーが身体を張ってオフェンスファウルのコールを吹かれせることに成功。

個人3つ目になったエアーズは再びベンチへ。

このクオーターは互いに得点を伸ばせずいましたが、滋賀が2点を追加。

最終、37-34で滋賀が3点をリードして後半に入っていきます。

第3クオーター開始!!

滋賀はスターター、三河は岡田に代えてスタートから河村を起用。

滋賀ボールでスタート。

狩野のフローターからスタートします。

三河は熊谷のスリーが落ちて得点に失敗。

三河が連続でスコアができていない中で、滋賀は狩野が得意のスリーを決めて、8点差。

続いて斎藤のスリーが決まり、8-0のランを決めたところで三河がタイムアウト。

残り8分で45-34、滋賀が11点をリードです。

タイムアウト明け、まずは1本決めたい三河ですが、ここでも決めきれず。

滋賀はエアーズが見事なステップでドライブイン、レイアップを成功し13点差。

残り7分を切ったところでようやく桜木がゴール下を成功させて後半初得点。

滋賀はボールと人がよく動いて、後半あたり始めた狩野が2本目のスリーを決める。

三河はガードナーが速攻からのワンハンドダンクで12点差に。

滋賀はブラッキンズがゴール下で粘ってフックシュートを決め14点差。

残り5分を切って、52-38。

滋賀は狩俣、高橋と交代して入れてきます。

三河はガードナー、滋賀はブラッキンズがそれぞれ得点。

残り 4分のところでエアーズとガードナーがダブルファウル。

この判定に抗議をしたエアーズがテクニカルも取られてしまい、退場に。

滋賀は残りの時間をブラッキンズとシェーファーで守っていくことになります。

三河はまずテクニカルのフリースローを金丸が沈め、13点差。

早速エアーズのいなくなったゴール下をガードナーが強襲。

ゴール下を決め11点差。

滋賀も負けじとブラッキンズがゴール下を決める。

滋賀のディフェンスが中に寄ったことで河村がオープンになりましたが、このスリーは外れてしまう。

しかし、次のオフェンスも桜木がゴール下で得点。

9点差、三河がジリジリと詰め寄ってきます。

残り2分半、54-45で滋賀が9点リード。

三河は連続してインサイドを攻めますが、高橋が素晴らしいヘルプを見せてオフェンスチャージを引き出す。

滋賀はブラッキンズが好調を維持、エアーズの穴を感じさせないオフェンスでの集中力を発揮しています。

三河もガードナーがペイントエリアから得点を重ねます。

次のオフェンスではブラッキンズがスリーを決めてリードを広げにかかる。

三河はクオーター終盤、ずっと出していたスターターから、河村を下げて長野を投入。

しかし、滋賀の勢いは収まらず、狩野のスリーが決まり、このクオーター3本目。

グッドシューターが勢いに乗った時の恐ろしさを見せつけた滋賀に対して、三河、熊谷が維持のブザービーターでスリーを決めます。

最終、64-50、滋賀がリードを14点に広げて最終クオーターに入ります。

第4クオーター開始!!

三河はこの試合、初出場となる會田を投入。

まずは三河、河村がオープニングのスリーを決めて11点差。

滋賀は後半から絶好調、狩野がこちらもオープニングのスリーを決めて点差を離す。

滋賀は続いて斎藤とブラッキンズのツーメンゲームでブラッキンズがダンク。

そして三河はガードナーがターンオーバー。

我慢が続く三河、残り8分でガードナーを下げてシモンズを投入。

さらに河村がこのクオーター2本目のスリー。

続いてシモンズがフックシュートで三河連続得点。

残り7分弱で滋賀がこのクオーター先にタイムアウト。

69-58、点差は11点差です。

タイムアウト明け、三河は河村が再びスリーをヒット。

3本連続で決めてきます。

勢いが生まれかけている三河に対して、滋賀は斎藤がスリーを決め返す。

河村の4本連続のスリーとはなりませんでしたが、流れが出てきた三河、オフェンスリバウンドもシモンズに流れて行き、ファウルドローン成功。

シモンズこの2本のフリースローを落としてしまい、返しのオフェンスではブラッキンズに得点を許してしまいます。

三河も、スキを見て熊谷がペネトレイト、レイアップを決めて離されません。

さらに桜木がローポストでバスケットカウントを獲得したところで、オフィシャルタイムアウト。

残り5分、74-65、三河が9点差に再び迫ってきています。

タイムアウト明け、桜木がボーナスをしっかりと決めて8点差。

三河はここでも、初出場、加藤をコートに送ります。

その加藤が高橋にプレッシャーをかけターンオーバーを誘発。

三河、このチャンスを逃さず桜木がハイポストからのジャンパーを決めて6点差。

残り4分を切って滋賀は狩俣、斎藤の同時起用でツーガードに。

滋賀は点差を詰められている大事な場面、ブラッキンズがファウルドローンによってフリースロー獲得。

2本決めて8点差。

さらに滋賀、斎藤がプルアップジャンパーを決めて10点差、2桁差に戻します。

ここで三河が、タイムアウト。

残り3分で78-68、10点差です。

タイムアウト明け、三河はガードナーを戻して、最終局面へ。

そのガードナーが早速スリーをうちますが、これは外れる。

滋賀も、斎藤のシュートがこぼれてともに、ノースコア。

三河次のオフェンスは、熊谷のスリー。

これも決まらず、滋賀は佐藤がフローターを決めて12点差。

三河は桜木のシュートを選択しますが、これも決まらず。

残り時間1分半、滋賀は慌てず、時間をたっぷり使ってのオフェンス。

佐藤のコーナースリーが外れて、三河は桜木がゴール下で得点。

残り48秒で10点差。

滋賀、慌てずにオフェンス、時間を使うことには成功しますが、スコアはできず。

三河はアーリーオフェンスに持ち込み、ガードナーがバスケットカウント。

このフリースロー、1本決めて7点差。

残り21秒。

三河は残り13秒のところでファウルゲームに。

斎藤に対しての長野のファウルはアンスポーツマンライクファウルの判定となってしまい、ツースローとポゼッションが滋賀に。

斎藤、2本をしっかり決めて9点差。

これが決勝点になり、滋賀が三河にホームで2連勝という形で幕を閉じました。

試合を振り返って

前半まではGAME1の反省を生かして、三河が競った展開を見せていましたが、第3クオーターの狩野の連続スリー、そして、エアーズ退場後のブラッキンズの頑張りで広げたリードを守りきっての勝利となりました。

三河も、出場停止から明けたガードナーのゴール下での活躍も、第4クオーターの河村の活躍もさすがでしたが一歩及ばず。

金丸はGAME1よりプレイタイム長かったですが、振るわず。

岡田も約6分しかプレイしませんでした。

個人能力の高い選手が揃っているだけに、プレイタイムのシェアや、ファーストオプションをどこに置くかなど、課題はまだありそうですが、高いオフェンス能力を要する三河がこのあとどのようなシーズンを送るか注目です。

滋賀は、狩野の素晴らしい固め打ち、ブラッキンズの活躍も素晴らしく、エアーズ加入後の滋賀は混戦の西地区を勝ち上がることができるかどうか、チェックしていきたいと思います。

こぼれ話

スターウォーズ9、スカイウォーカーの夜明けを見ました。

普通の映画としてみたら、良い出来だったと思うんですが、長きにわたって続いた壮大なスカイウォーカー・サーガの完結編としては、賛否両論あるようです。

ファンとしては、語りたいこといっぱいありますが、また別の機会にしたいと思います。

年明け、もう一回見に行こうと思います。

今日はこの辺で。ではまた。

Twitterはこちらから。→https://twitter.com/ContextTrainer