ピックアップブルズ #98 1stラウンド @バックス GAME5〜ラビーン、カルーソが欠場、最後まで奮起するも1stラウンド敗退〜




本日は朝から会社の財務についてのミーティング。

どうも、数字は得意な感じもありつつ、やっぱり苦手分野だなと思っております、ctrainerです。

ここの手触りを自分の中で改善していきたいなーなんて思っています。

今回の記事は

ピックアップブルズ#98 プレイオフ2022 1stラウンド GAME5 @バックス

この試合のレポートです。

最後までお付き合いください。

21-22シーズン シカゴ・ブルズ

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21-22シーズン ダラス・マーベリックス

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結果

ハイライト

スタッツ

ボックススコア(ESPN)

bullsbucks
デマー・デローザン:11p/7a/3s ヤニス・アデトクンボ:33p/9r/3a
二コラ・ブチェビッチ:19p/16r/6aボビー・ポーティス:14p/17r
パトリック・ウィリアムズ:23p パット・カナトン:20p
コービー・ホワイト:17p/3r/4aグレイソン・アレン:13p/5r
p:ポイント r:リバウンド a:アシスト s:スティール b:ブロック

レポート

後が無くなったブルズ、なんとラビーンがプロトコル入りしてしまう緊急事態。

カルーソも復帰できず、ドスンムとグリーンがスターターに。

まずはヤニスのオフェンスリバウンドのプットバックからスタート。

ブルズはパトがプルアップジャンパーを沈め加点、さらに速攻からグリーンがレイアップを決めてリード。

序盤はロースコアな展開で6-4でバックスがリードし残り8分半。

イーブンな展開で進む中、ブルズはスイッチしながらも最初はパトがホリデーに、グリーンがヤニスにマッチアップ。

残り7分でアレンを投入するバックス、ヤニスのミスマッチを突いて、ホリデーがロブパスを出しアリウープを演出。

リードをジワジワ広げられるブルズは残り6分にホワイトを投入、残り5分半にはトロイが起用される。

バックスはカナトンを起用、アレンのジャンパーで11点リードにし終盤へ。

約3分間スコアできていないブルズ、20-7で残り4分、ホワイトのスリーが決まり何とか10点差に押し戻す。

残り3分半にバックスはカーター、ブルズはDJJを投入しゾーンディフェンスで変化をつける。

しかしカナトンのスリーで目論見は外れ、さらにヤニスの速攻で15点差。

DJJのコーナースリーで反撃するブルズですが、終盤はヤニスが順調にスコアを挙げ早くも2桁到達。

ブルズDJJセンターのスモールラインナップにし、パトのスリー、DJJのアタックで8点差。

しかしカナトンのスリー、ヤニスのバスカンで最後にリードを広げられ、最終34-18でバックスが16点リードして第1Qを終了。

第2Qはブルズがブチェビッチのポストで先制、バックスはヤニスがペイントから連続で加点。

さらにカーターのジャンパーで20点差になったところでブルズがタイムアウト。

残り9分半、ATOでマシューズにスティールされて22点差、ブルズはターンオーバー、シュートミスが続き劣勢。

26点差で中盤へ、約4分半加点できなかったブルズもようやくパトのジャンパーで加点。

ブルズはトリトンを投入、ホワイトのバスカン、デローザンのリバースレイアップで連続得点。

バックスのオフェンスがスローダウンしている絶好のチャンスですが、ブルズはスリーが決まらずにスコアが伸び悩み。

残り5分で22点差、何とかホワイトがバンクショットを決めて残り4分に同点に、バックスもしばらく得点がなかった後に、ロペスがペイントから連続得点。

残り2分にはトロイのスリーが決まり、18点差で終盤へ、トロイがもう一本スリーを沈め、15点にするも、アレンのスリーで18点差に。

最終60-42でバックス18点リードで後半へ。

第3Qは、デローザンのミドルからスタート、すぐさま逆速攻を仕掛けヤニスが加点。

ドスンムが連続得点を見せて点差を11点差にして残り9分半、ブルズがペースを掴んだかのように見えましたが、このチャンスをターンオーバーで自ら失う。

ポーティスにスリーを決め返され、14点差になったところですぐにドノバンHCがタイムアウト。

残り8分半、ATOでは一本前と全く同じシチュエーションでポーティスがスリーをヒット。

中盤はバックスが落ち着いてゲームを展開、残り6分にマシューズのスリーで22点差。

13-2のランで再びリードを開けられるブルズ、バックスはブルズのペイントへの侵入の阻止に注力し、オフェンスをスローダウンさせてきます。

オフェンスではカナトンが2連続スリーで24点差、たまらずブルズタイムアウト。

終盤、ブルズは諦めずに積極的にスリーポイントのアテンプトを増やしますが得点に繋がらず。

アレンのスリー、ヤニスのバスカンで着実に点差を開くバックス、パト、ホワイトが要所でスリーを決めることができましたが流れを変えるには至らず。

バックスは終わり際にイバカを起用、最終91-68でブルズは23点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Qはヤニスのアシストでカナトンがゴール下を決めて先制、ブルズはグリーンが連続でスティールし、そこから得点に繋げ始める。

残り9分に19点差まで詰めてバックスがタイムアウト、中盤に差し掛かったところでようやくデローザンが2桁に到達。

3-2のゾーンを継続し、何とか10点台で推移し始めるものの、バックスは落ち着いて試合を進行。

残り6分で16点差、点差と時間帯だけと見るとまだまだいけそうですが、バックスペースが変わらないことで空気的には重たいブルズ。

ディフェンスが安定しないことで、残り4分に再び20点差をつけられるブルズ、カナトンに連続でスリーをくらい、残り1分半に両チーム3rdユニットに切り替え。

最終116-100でブルズはシリーズ1-4で敗退、2021-22シーズンはここで幕を閉じました。

結果的に、バックスに1試合勝利することはできたものの、シリーズを通じて振るわなかったブルズ。

チームトップはパトの23点、積極的にシュートを放つ姿が印象的でした。

デローザンは11点と下手したらシーズンで最も点が取れなかったように感じるくらいの内容、ラビーン、カルーソ不在はどうしてもリズムが上手く作れず。

ブチェは19点16リバウンド6アシスト、ベンチからホワイトが17点と個々での輝きは見れるシーンもありましたが、ディフェンディングチャンピオンは伊達じゃありませんでした。

ここで出た課題を来季に生かすことができるか、願わくばもう一度フルメンバーでの戦いが見たかったなという気持ちです。

勝利したバックス、ヤニスが33点9リバウンド、正直危なげのない余裕を持った試合運びをしていた印象。

ベンチからカナトン20点、アレン13点の活躍もあり、バランスの良いオフェンスを披露。

ミドルトン不在の穴が心配されましたが、そんなことはこのシリーズでは必要ありませんでした。

次はネッツをスウィープで破ったセルティックスとの対戦、絶対面白い試合になりそうなので楽しみです。

本日の個人的MVP

パトリック・ウィリアムズ

今季のブルズ、最後の個人的MVPはパトリック・ウィリアムズを選出。

この試合でのチームトップの得点というところ以上に、今後彼が伸びてくるかどうかがブルズにとっての重要ポイント。

その中で、負けてはしまいましたが、ヤニスという強大な相手を前にし、そして自分の力もある程度証明できたと思うので、ここからの成長の伸びに期待したいと思います。

シーズン当初の怪我から良く戻り、プレイオフでは印象的な姿を見せてくれたパト、来季も期待したいです。

最後に。

今季のブルズのシーズンがこれにて終了。

プレイオフが一通り終わったら、今季の振り返りをしたいなと思っています。

しかし、今季のブルズはめっちゃ観ていてエキサイティングなチームでした!!

ありがとうブルズ!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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