#23 MILのweek22を振り返る




どうも、粗品の新曲泣きました、ctrainerです。

岸波藍の絵も好きです。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

MILのweek22を振り返る

試合結果

GAME69 @ BOS × 119-122 44-25

<スターター>

MIL

ミドルトン、クラウダー、ロペス、リラード、べバリー

欠場:リビングストン、ボーチャンプ、ヤニス

BOS

テイタム、ホーフォード、ポルジンギス、ホワイト、ブラウン

欠場:ホリデー、ハウザー

<ゲームレポート>

MILは引き続きヤニスが欠場、BOSはホリデーが不在となったこの試合。

序盤はどちらもテンポ良くシュートを決めていく展開、BOSがテイタムの得点で一歩抜け出す。

5点ビハインドで中盤へ、MILのオフェンスが停滞し、その間にBOSが点差を広げていく展開。

BOSのディフェンスに苦戦し13-2のランをくらい、なんとかミドルトンの連続得点で応戦。

終盤に入るところでポーティス、カナトンの二人が投入される。

さらにベバリーも入って7点ビハインドで終盤へ、前の試合のシュートタッチが維持できているMILはジワジワと点差を詰める。

最後は守り合いになり、最終33-28で5点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Qは頭からガロがイン、BOSのプリチャードが好調でスコアを伸ばし、くらい付くMILという展開。

プリチャードにディフェンスが集まると今度は冷静にキックアウト、12点差になりMILがタイムアウト。

10点差で中盤へ、BOSの勢いが止まらず今度はテイタムもスコアを伸ばし始める。

MILのスコア止まってしまい18点ビハインド、BOSはこのタイミングでグリーンを起用。

プリチャードのハッスルプレイで会場が湧き、流れを食い止められずにいるMIL。

ポルジンギスの強烈なダンクを喰らって18点差で終盤へ、劣勢のMILはなんとかFTで得点を繋ぐ。

リラードらしい得意のステップバックスリー、そしてペネトレイトで一時1桁差まで詰めますが最後はテイタムにタフショットをねじ込まれ、最終69-56で13点ビハインドで後半へ。

第3Qはビーズリーのスリーからスタート、さらにリラードの連続スリーで良い入りを見せるMIL。

そしてビーズリーのコーナースリーで4/4で3PTを沈め勢いを増すMILですがブラウンが個人技で打開し立ちはだかる。

10点ビハインドで中盤へ、このクオーター悪くない入りでしたがBOSの方が質の高いプレイを披露、14点差されてMILがタイムアウト。

折り返しのところでロペスが4つ目のファウルを取られて交代、このタイミングでMILはゾーンディフェンスを選択。

15点ビハインドで終盤へ、リラード、ベバリー、ビーズリーと同時起用することでちょっとサイズ差が気になるMIL。

オフェンスではタフショットが多くなり、ディフェンスではファウルがかさみだす。

21点差まで広げられ、MILはポーティスの得点で追い上げを図りますがこのクオーターはブラウンが躍動し得点を伸ばす。

最終101-83で18点ビハインドで最終クオーターへ。

第4QはMILがゾーンディフェンス継続、最初はプリチャードにスリーを決められるものの割と相手の得点を封じることに成功。

トランジションでそこから加点し9-0のラン、BOSがタイムアウトで流れを切る。

12点差で中盤へ、BOSがホワイトのところでスコアを伸ばしMILはリラード、ポーティスで追い上げを開始。

残り3分で6点ビハインド、十分あり得る領域までMILがBOSを引きずり込んできています。

ポーティスのスリーで3点差、しかし連続でテイタムにバスケットを奪われ5点ビハインドで残り1分半。

さらにポルジンギスにプットバックダンクを決められ7点ビハインド。

リラードのタフなスリーで4点差、さらに一本ディフェンスを意地で守り切り、返しのオフェンスでポーティスがアンドワン。

FTは決められませんでしたが残り30秒を切って2点ビハインド、絶対止めたいポゼッション。

ここでブラウンにファウルをしてしまい、FT2本決められ4点ビハインド。

タイムアウトを取るMIL、ATOはサイドからインバウンズ。

リラードがレイアップに持ち込みますがブラウンにブロックされポゼッションを失う。

その後ファウルゲームに入りますが追いつき切れず、最終122-119で敗退となりました。

<所感>

2試合で連続でヤニスを欠いたMIL、リラードが32点、ミドルトンが22点、ベンチからポーティスが24点とそれぞれが頑張りはしました。

ただ相手のオフェンスを止められず、プリチャードの活躍もあり最大で2点差まで迫りましたが追いつくには至らず。

これでBOS戦は1-2、4月の対戦で勝ってイーブンに持ち込んで貰いたいです。

<その他気になったこと>

・プリチャードが19点をマークしベンチから支え、この試合ホリデーがいない中で存在感を見せました。どうしてもサイズの問題でポストシーズンなんかはプレイタイムが減りがちでしたが、こういう良い影響の方を多くすることができれば昔のDALのバレアみたいな存在になれるかもです。

GAME70 vs BKN ○ 115-108 45-25 

<スターター>

MIL

ヤニス、クラウダー、ロペス、リラード、べバリー

欠場:リビングストン、ミドルトン

BKN

ジョンソン、ブリッジズ、クラクストン、シュルーダー、トーマス

欠場:キーオン・ジョンソン、ベンシモ、ホワイトヘッド

<ゲームレポート>

ヤニスが戦列に復帰してきたMIL、代わりにミドルトンがお休み。

まずはBKNがトーマスの連続得点でスタート、すぐさまMILも追いつきヤニスの速攻でのバスカンで逆転。

両チームスコアは落ち着いた展開で中盤へ、リードチェンジを繰り返す中MILは折り返しでポーティスがイン。

互いに主導権を渡さずに接戦になるこの時間帯、BKNはゾーンプレスみたいなオールコートでの仕掛けを出してきますがMILはそれにしっかりと対応。

カナトン、べバリーが入り4点リードで終盤へ、MILのミドルが決まり始めジワジワと点差を離す。

BKNもブリッジズのスコアで追い上げてきますが伸び悩み、最終26-19でMILが7点リードして次のクオーターへ。

第2Qはいつもならガロが入ってくるタイミングですが出場せずにグリーンが投入される。

BKNがジワジワと追い上げ始めるのをグリーンの連続スリーでかわすMIL。

BKNが一度タイムアウトで流れを切りますが、ATOもグリーンがコーナースリーを沈め3/3、10点リードで中盤へ。

ここからはまたロースコアな展開となりリードを維持するMIL、BKNは攻めがちょっと単発な印象。

MILがスリーで加点し始め14点リードで終盤へ、ロペス、リラードと連続で外から射抜き、最大で20点リードに成功。

最後はビーズリーがフローターをブザビで決め、最終60-44で16点リードして後半へ。

第3Qは序盤イーブンな展開、MILはちょっとペースが落ち、BKNはブリッジズが奮闘。

8点差に迫られたMIL、タイムアウトを取って中盤へ。

ATOにリラードがプルアップスリーを決めてしっかりと態勢を立て直すMIL。

ヤニスとシュルーダーの小競り合いの制止に入ったクラウダーがテクニカルを取られる場面があり、BKNが点差を詰めようとするところをリラードがスコアして突き放す。

7点リードして終盤へ、前半でも良いところでスリーを決めたグリーンが4本目をヒット、まだノーミス。

さらに終了間際にも5本目を沈め10点差にし、BKNにタイムアウトを取らせます。

最終81-69でMILが12点リードで最終クオーターへ。

第4QはBKNが挽回してスタート、若手陣がハッスルプレイで繋いできます。

多少粗いところもありながらアグレッシブにペイントにアタックするBKN、ちょっと押され気味なMIL。

4点差に迫られたところでタイムアウト、ATOはヤニス以外スターターに戻す。

トーマスが積極的にスコアを挙げ追い上げを図るBKN、MILは開始3分弱でチームファウルが貯まりボーナスを与えてしまう。

2点リードで中盤へ、何とか逆転はさせずに試合を進めるMIL、このタイミングでヤニスを戻す。

ただキャム・ジョンソンにスリーを決められ、さらにデニスミの速攻でのダンクをくらい3点ビハインドに、このクオーター2回目のタイムアウトを取らされます。

追いかける形となったMIL、ATOではロペスを下げてポーティスにし相手の機動力に対して対応してきます。

ここでヤニスがスリーを沈め同点に、貴重なタイミングで見事に決めました。

クラクストンにFTを返されますがリラードのスリーで再度同点に、MILはファウルが多くなりFTを多く与えてしまいますが、リラードの3本のFTをもぎ取って追随。

同点で終盤に入り、リラードのスティールから速攻、クラウダーがアシストし最後はヤニスのバスカンフィニッシュとビッグプレイが飛び出し3点リード。

BKNはFGを挙げられない時間が続きますが、MILはその間に2回連続でオフェンスリバウンドから加点。

さらにブリッジズも存在感を示しますが、MILが2点リードして残り2分。

BKNのタイムアウト後も良いディフェンスからビーズリーのコーナースリーに繋いで5点リード。

その後もBKNがスコアを上げれない間にリラードがジャンパー、そしてスリーを決め10点リード。

そのまま逃げ切り最終115-108で勝利しました。

<所感>

最大で20点あったリードを溶かしてしまい、一時逆転されてしまったMIL、第4Qにファウルを多く取られてしまったのはお粗末でしたが、接戦の展開になるとそれはそれでMILの良さが出て何とか最後に離して勝利。

リラードが30点、ヤニスがちょっと大人しかったですがその他美に3人が15点以上をマーク、ベンチから出場したグリーンが良い働きを見せました。

<その他気になったこと>

  • 復帰してきたヤニス、まだ本調子ではない様子。ここから徐々にコンディションをポストシーズンに向けて上げていって貰いたいです。
  • グリーンがこの試合は印象的な活躍、ヤニス不在時にはポーティスのアテンプトが増え、ボールムーブも良かったですがキャッチ&スリー系のグリーンとしてはやはりヤニスいた方が輝いてました。ディフェンスでどれだけ頑張れるかがポストシーズンでのローテーション獲得に響くと思うので頑張って貰いたいです。
  • BKNはとにかくベン・シモンズがどうなっていくか、彼のパフォーマンスが高い状態をコンスタントに見たいという気持ちが単純に強いです。

GAME71 vs OKC ○ 118-93 46-25

<スターター>

MIL

ヤニス、ミドルトン、ロペス、リラード、べバリー

欠場:グリーン

OKC

チェット、ウィリアムズ、SGA、ギディ、ドート

欠場:なし

<ゲームレポート>

久々にヤニスとミドルトンが一緒にスターターとして出場するこの試合、序盤はイーブンな展開、ミドルトン→ヤニスの得意な形のアリウープも飛び出す。

ちょっとロースコアな展開で中盤へ、OKCが連続で速攻で加点したところでMILが流れを切るタイムアウト。

ミドルトンがちょと波に乗れずにハーフコートオフェンスを停滞させてしまっている印象、MILはポーティスが入り早速オフェンスリバウンドから加点、チームを勢い付けます。

続いてクラウダーが入りこちらもファーストスリーを見事に沈め1点差に迫る。

終盤に入るところでカナトンが入りここもファーストスリーをヒット、逆転に成功するMILが14-2のランを見せる。

終わり際にベバリーがイン、改めてベテランが多いチームだなと感じます。

OKCもくらいつきますが、最終25-22でMILが3点リードして次のクオーターへ。

第2Qは序盤イーブンな展開、前のクオーターからヤニスのポストアップに対しダブルチームを仕掛けてくるOKCですが、それを攻略するMIL。

OKCはSGAが下がったことでウィリアムズが1stオプションになり積極的にスコア、MILの2点リードで中盤へ。

スターターに戻したMILがジワジワと点差を開き始めOKCはSGAのシュートが決まらずに停滞。

代わりにギディが得点を伸ばし、前半の終わり際にはMILのシュートが決まらなくなり始め、一度逆転される。

なんとかミドルトンのシュートでリードを奪い返し、最終48-47でMILが1点リードして後半へ。

第3Qは序盤どちらも中々スコアを思い通り挙げられず、その中でヤニスが奮闘し連続得点。

ビーズリーのコーナースリーで8点差にしたところでOKCがタイムアウト、ATOもビーズリーのフローターで9-0のランを出し10点リード。

OKCはこのクオーターの1本目のシュート成功以来加点できず、ノーFGの時間が続く。

MIL側はビーズリーのルーズボールダイブからヤニスのアンドワンにやロペスのバスカンなどに繋げ良い流れを注入。

一気に17点差になり優位に立つMIL、そのあとはちょっとトーンダウンしますがOKCの攻撃を退け15点リードで終盤へ。

ここでSGAが速攻で連続得点、乗らせたくないMILはここをキッチリと守り勢いに乗らせない。

終わり際までMILペースで試合が進み、最終82-64で18点リードにして最終クオーターへ。

第4QはMILがポーティスとクラウダーとだいぶスモールな布陣でスタート。

機動力を活かしペースを上げ、さらにリラードの4点プレイも飛び出し25点リードすることにも成功。

ちょっと余裕の出てきたMIL、ミドルトン、リラードと連続でスリーを沈め中盤へ。

ヤニスもゴール下で相手ディフェンダーに囲まれながらバスカンをもぎ取り、OKCは出場していなかった選手たちが積極性を見せゲームを作る。

終盤に入るところでリラード→ヤニスのアリウープが炸裂、この後は出場していなかった3rdユニットとミドルトンが出場。

<所感> ヤニスが30点19リバウンドと暴れ、その他6人が2桁得点をマーク。

この試合はベンチから出てくるクラウダー、カナトンがいつもより頼もしく見え、実際2ndユニットが相手に傾きそうな流れを抑えてくれました。

ミドルトンはまだチームのオフェンスとしてのアジャストは時間かかるかもしれませんが、それでも11点に10リバウンド、10アシストとトリプルダブルを達成、キャリアで2度目となりました。

相手の調子もありましたが、こうやってしっかり勝ち切れる試合を不安げなく進行できるのも大事かと思います。

<その他気になったこと>

  • OKCはSGAの出来がイマイチ、チェットのシュートも決まりませんでしたが、ウィリアムズとギディがその分頑張っていた印象。ちょっと火力不足に陥ってしまいましたがポストシーズンではSGAへのマークがキツくなることは想像がつくのでその次に誰が頑張れるかがポイントになりそうです。

スケジュール:week23

3/27:GAME72 vs LAL

3/29:GAME73 @ NOP

3/31:GAME74 @ ATL

残り試合数も見えてきたところでポストシーズンに向けての最終調整に入るMIL。

主力を休ませたり、新加入選手との連携など色々詰めていって貰いたいです。

ここ数試合の雰囲気だとガロがあまりプレイタイム貰えなさそうなので、頑張って貰いたいです。

最後に

我がFantasy NBA Ctrainer軍、2つチームを持っていますがどちらもプレイオフの佳境を迎えています。

怪我人だったり、ポストシーズンに向けて主力を休ませるチームも出てくるため、ロスター編成の最終調整が必要な時期。

GTDを多く抱えてきてしまっているので、無駄のない運用ができるよう週末注力します。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ