昨日、観戦し終えてブログ記事も完成していましたが、アップするのを忘れていました。
どうも、最近うっかりミスが多い男、ctrainerです。
諸々注意力を上げていきたいと思います。
この記事では
2020-20201シーズン メンフィス・グリズリーズ×ユタ・ジャズの試合
をレポートしていきます。
ハイライト
スターター
グリズリーズ
ジャ・モラント
グレイソン・アレン
ディロン・ブルックス
カイル・アンダーソン
ヨナス・バランチュナス
ヨナス・バランチュナス
ジャズ
マイク・コンリー
ドノバン・ミッチェル
ボヤン・ボグダノビッチ
ロイス・オニール
ルディ・ゴベア
インジャリー
グリズリーズ
ジャレン・ジャクソンJr:アウト
ジャズ
マット・トーマス:デイトゥデイ
ウドカ・アズブーキー:アウト
ゲームレポート
ウエスト1位のジャズとの2連戦となるグリズリーズ、前の試合でも3PT好調だったアレンのスリーからスタート。
ジャズもミッチェルやゴベアなどキープレイヤーが得点を重ねていきイーブンな展開。
ジャズが良いディフェンスからのトランジションを2連続で成功させ先行する中盤。
グリズリーズはジャズのオフェンスが火がつきそうになったところでタイムアウトを二つ取り、流れを渡さないように動く。
13-2のランを出されて9点を追う残り6分、ゴベア、バランチュナスが下がり、ジャズはフェイバーズ、グリズはクラークが入ってきます。
続いてウィンズロウ、ベインが入ってくるグリズ、アンダーソンのプレイタイムが長くなっているこの試合。
残り2分半で6点差、ここまで両チームオフェンスのペースが上がってきて得点の取り合いになってきています。
タイムアウト明けにジョーンズ、メルトンが入り、スモールラインナップ気味の2ndユニットで試合を進めるグリズ。
それに対し、再び戻ってきたゴベアがインサイドで得点を重ねて点差が離れていき、最終38-24の14点差で第1Qを終了。
第2Qはグリズリーズがファストブレイクできっかけを掴みかけますが、バランチュナスがゴベアを攻めきれずに流れが継続せず。
しかし徐々にオフェンスリバウンドからチュナスが得点を挙げ始め、残り7分で9点差。
ジャズも若干ペースが落ち始めてきましたが、ミッチェル、クラークソンで徐々にスコアを重ねていき離されるグリズリーズ。
10-0のランを出され、ミッチェルにこのクオーターだけで二桁得点を挙げられてしまいますが、グリズリーズもアレン、ベインのスリーでなんとか追いかけていく。
残り4分で18点差、ミッチェルを止められないグリズリーズ、さらにディフェンスのローテの崩れから最後はフェイバーズにオフェンスリバウンドを押し込まれて残り2分で20点差。
最後はモラントのスリーで前半を終了、66-50の16点差で後半に入ります。
第3Q、悪くないスタートを切るグリズリーズですが、ジャズもしっかりと対応してきて点差が縮まらない序盤。
残り6分で14点差、少しずつ追い上げていけているグリズリーズ、モラントが着実に得点を重ね、13-4のランで12点差。
さらにクラークのバスカンで9点差、残り4分で1桁まで追い上げてきました。
グリズリーズらしいトランジションでの流れが生まれ始め、フリースローで加点していく終盤。
ジャズの外のシュートが若干停滞し始めたここがチャンスなんですが、フェイバーズが要所でオフェンスリバウンドからの得点を伸ばしていく。
しかしモラントのアタックモードは止まらずにこのクオーターだけで8点を挙げる活躍を見せ最終88-79の9点差で最終クオーターへ。
第4Qは攻守ともにジャズのゴベアが存在感を発揮、3本連続で決められるだけでなく、ブロックも食らい苦戦するグリズリーズ。
残り8分半で再び17点差を付けられてしまうこの時間帯、ここでゴベアが一時ベンチに下がることで再びグリズリーズが主導権を握る。
トランジションからのバスケットを増やし、8-0のラン。
残り6分で11点を追いかけるグリズ、ジャズはミッチェルが積極的に打ってきますが、この時間帯はスコアに繋げられず。
残り5分でゴベアがカムバック、早速ダンクを決めてきます。
さらにクラークソンが連続得点でスコアを伸ばしてきますが、グリズリーズはスリーポイントでこれに応戦。
ここからお互いにスリーポイント攻勢、どんどんスコアが伸びていく中でブルックスが連続得点し残り2分で6点差。
しかしミッチェルもここで集中力を上げてきてシュートを落としてくれない。
モラントのバスカンで再び6店差、残り時間が1分半を切る。
ジャズはミッチェルのレイアップで8点差、グリズはモラントがファウルを獲得しフリースロー2本成功。
ジャズはミッチェルが充分に引き付けてオニールのコーナースリーに繋げますがこれが決まらず。
グリズリーズはアレンがアタックしますが決まらず、このこぼれ球をチュナスが抑えてセカンドチャンス。
ブルックスが虚を突いたスリーを沈めて残り30秒で3点差。
ジャズはミッチェルがダブルチームを掻い潜りレイアップを放ちますが決まらず。
ルーズボールはビデオレビューの結果、グリズリーズボールに。
残り13秒、3点を追う形でサイドからのインバウンズ。
ブルックスがタフな形でスリーを放ちますが決まらず。
こぼれ球はヘルドボールになり、このラストポゼッションはシュートで終わることができずに試合終了。
最終117-114でジャズが2連戦の1つ目を勝利する結果となりました。
グリズリーズは最大で21点離れたところから、最後3点差まで追い上げたのは見事でした。
要所ではゴベアに苦戦し、ペイントを攻略されてしまいましたが最終的にはリバウンドやペイント内での得点は大差がつかず。
前半でミッチェルにリードを簡単に広げられ過ぎたところ、意外とフェイバーズにオフェンスリバウンドからの得点を許したところ、この辺りを次戦では改善していきたいところです。
ジャズはミッチェルが35点、ゴベアが25点、ベンチから出場のクラークソンが14点というスタッツに。
オフェンス、ディフェンス共に波のある展開が多かった試合でしたが、しっかり勝ち切ってくる辺りは今シーズンの調子の良さを伺わせます。
グリズリーズ目線で見ると、この展開で勝ちきれないとなると逆に厳しいなと感じました。
次戦、どのような展開になるか注目です。
スタッツ
https://www.espn.com/nba/game?gameId=401307480
<個人>
ジャ・モラント 32点 11アシスト
ヨナス・バランチュナス 14点 18リバウンド 2ブロック
ディロン・ブルックス 22点
グレイソン・アレン 17点 5リバウンド
ブランドン・クラーク(ベンチ出場) 13点 5リバウンド 5アシスト
<チーム>
スリーポイント 12/30 40%
リバウンド 56(オフェンス14/ディフェンス42)
アシスト 27
ターンオーバー 7
被ペイント内得点 58
個人的マンオブザゲーム
ジャ・モラント
32点11アシストの活躍を見せたモラント。
試合を通じて良いアタックを見せて、キックアウト、またインサイド陣へのアシストも素晴らしかったです。
勝負所でのバスケットカウントなど、素晴らしいパフォーマンスも見せていてターンオーバーも少なく良いキレを見せていただけに勝ちきれなかったのが残念です。
終盤のブルックスのラッシュ、チュナスの14点18リバウンドも素晴らしかったですがこの試合はチームを体張って引っ張ったモラントを選出したいと思います。
おまけ
ゴーギー・ジェンがウェイブされてしまいました。
ここ数試合は出場機会がなく、序盤にバランチュナスが欠場していた時には良いスリーの確率でシュート力の高さを見せていました。
現代のNBAでは、まだまだ出場機会を得られるチームがあると思われるので、新天地での活躍を期待したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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