NBA観戦レポートその63:2019-2020シーズン ニューヨーク・ニックス×サクラメント・キングス

最近、NBA2kMobileにはまっています。

練習ドリルが難しく、気をぬくとかなりの時間やっていることもあります。

どうも、垂直跳びが苦手な男、ctrainerです。

気になった方はぜひプレイしてみてくださいw

本日は、

NBA2019-2020シーズン:ニューヨーク・ニックス×サクラメント・キングス

の試合をレポートしていきたいと思います。

試合前情報

ニックスの今シーズンの試合のレポートはこちらから。

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キングスの今シーズンのレポートはこちらから。

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ともにここまで1勝5敗です。

スターター

<ニックス>

マーカス・モリス

ボビー・ポーティス

ジュリアス・ランドル

フランク・ニリキナ

RJ・バレット

<キングス>

ハリソン・バーンズ

ネマニャ・ビエリツァ

リショーン・ホームズ

バディー・ヒールド

ディアロン・フォックス

試合開始!!

ニックスボールでスタート。

モリスが1on1からターンアラウンドのシュートを決め先制。

キングスはフォックスのレイアップのこぼれ玉をホームズがティップインで得点。

ニックスはモリスがスリーをヒットし連続得点。

続いて速攻からランドルも得点し、出だしはニックスがペースを掴みます。

キングスはヒールドがミドルを決めて加点。

続いてフォックスがアーリーオフェンスでゴール下にアタックし、ランドルからファウルを奪います。

フリースローは1本成功、続いてヒールドがディープスリーを沈め逆転に成功です。

ニックスは単発なシュートが続き、得点が止まります。

残り8分で、ニリキナのレイアップをホームズがゴールテンディングで追加点を献上しますが、すぐさま、バーンズが点を取り返します。

残り7分半で選手交代、ニックスはニリキナに変わってウェイン・エリントンがコートに。

ヒールドのステップバックスリーが決まったところで、ニックスタイムアウト。

残り7分で15-9、キングス6点リードです。

タイムアウト明け、ニックスがチョイスしたのはモリスの1on1。

しっかりとファウルを取ってきて、フリースロ−2本決めます。

キングスもビエリツァがスリーでお返し。

続いてフォックスがピックアンドロールからグッドハンドルでミドルを沈めます。

試合の流れは徐々にキングスへ。

ここで2ndユニットが徐々にコートに入ります。

ニックスはケビン・ノックス、ミッチェル・ロビンソン、キングスもトレバー・アリーザを投入。

ニックスはエリントンがスリーを決めて反撃開始。

キングスはフォックスのミドルのリバウンドをビエリツァが押し込む。

続いてアリーザがトランジションからスリーをヒット。

流れがつかめないニックスは、再びタイムアウト。

残り4分で25-14、キングスが11点リードしています。

タイムアウト明け、ニックスは再びモリスが得点をし、ここまでのニックス選手の中では効果的なオフェンスを見せています。

キングスはフォックスがジャンパーを沈め、オフェンスを引っ張っています。

ここでニックスはニリキナが下がってからハンドラー役になっていたバレットがファウル獲得。

フリースロー2本獲得しますが、両方ミス。

キングスはスターターを長く引っ張っていましたが、ここで、2枚目のカードはボグダン・ボグダノビッチを投入。

しかし、ここでもファーストオプションはフォックス。

ミスマッチが生まれるとガンガンドライブを仕掛けてファウルを取っていきます。

ここでようやくバレットがスリーを決めてこの試合初得点。

キングスは再びフォックスがビッグマンとのミスマッチをついてジャンパーを沈めます。

バレットがゴール下にアタックしますが、ホームズがブロック。

このクオーター2本目のクリアブロックを見せてキングスディフェンスを牽引します。

ここでホームズはドゥエイン・デッドモンと交代。

そのデッドモンが、インバウンズのディフェンスで気を抜き、ロビンソンにダンクを叩き込まれます。

このダンクでニックスは8点差に。

試合は残り1分、ここでフォックスは一度ベンチに下がり、コーリー・ジョセフが入ります。

ニックスはランドルが1on1からミドルを決めて6点差。

点差がつまり始めたところで、ボグダノビッチがコーナースリーを沈め9点差に戻します。

これが最終点になり、第1クオーターは32-23でアウェイのキングスが9点リードで第2クオーターに入ります。

第2クオーター開始!!

キングスボールでスタート。

スクリーンでオフェンスファウルを取られて、エントリーに失敗。

ニックスは2年目、アロンゾ・トリアーが入り、ボールを運びます。

キングスはジョセフがロビンソンからファウルドローン。

ロビンソンは、ベンチ出場ながら、2つ目のファウル。

ジョセフが2本フリースローを決めて、このクオーターの初得点。

キングスもボグダノビッチが早い段階で2つ目のファウルをコールされます。

ロビンソンは一度ベンチへ、ポーティスと変わります。

ともにオフェンスのペースが落ちて、スコアが生まれなくなってきた第2クオーターの序盤。

ここでキングスのベテランの域に入ってきたバーンズがゴール下から得点。

残り9分半で36-23、キングスがじわじわと点差を話して13点差。

ニックスはこのクオーターまだ得点なしです。

その間にキングスはディフェンスからのトランジションでジョセフがレイアップを決めます。

ニックスはようやく、ノックスが速攻でファウルを獲得しフリースロー。

ですが、このフリースローも2本外して、点が入りません。

デッドモンのペイントエリアからのバックダウンの得点が決まって17点差。

ニックス、タイムアウトをとります、残り8分半で40-23のキングス17点リードです。

タイムアウト明け、ともにスコアできずに時間が経過する中で、ボグダノビッチがスリーを決め、ベンチスコアリングを伸ばしていきます。

残り7分でようやくニックスはトリアーがトランジションからスリーを決めて17点差に。

ここから流れを変えることができるかどうか。

キングスがここでタイムアウトを取ります。

タイムアウト明け、キングスはスターターを徐々に戻してきてホームズ、ビエリツァ、ヒールドがフロアに。

モリスがテイクチャージをとった感じでしたが、審判のコールはディフェンスファウル。

これにニックスのフィヅデイルHC、コーチズチャレンジをコール。

結局、このコールは成功、モリスのファウルは取り消され、ホームズのオフェンスファウルとなります。

以外とこれで流れが変わるかもしれません。

この後のオフェンスでニックスはモリスがゴール下で得点。

2桁に載せます。

キングスはビエリツァが冷静にスリーをヒットさせ、追撃を許しません。

キングスは残り6分でフォックスをコートに戻します。

ニックスはバレットがホームズからバスケットカウントを獲得。

ボーナスも決めて着実に点差を詰めていきます。

ニックスはキングスのフォックスからスティールに成功、そこからモリスのスリーにつないで12点差。

キングスのルーク・ウォルトンHC、タイムアウトをとります。

残り4分半で46-34、キングスの12点リードです。

タイムアウト明け、まだまだ2桁リードを保っているキングスですが、流れがニックスに傾きかけているこのシチュエーションでバーンズがゴール下でダンクを決めます。

ニックス、良い流れの中でディフェンス連携ミスでノーマークをゴール下に作ってしまいます。

続いてキングスはヒールドがスリーを決め、彼も2桁得点に載せます。

続いてフォックスからホームズにアシスト、点差は19点差に戻ります。

続いてまた同じような形でフォックスからホームズへつないで21点差に。

バレットが1本フローターで返しますが、ヒールドが簡単に得点。

残り1分半で57-36、一度流れを掴みかけたニックスですが、再び点差は20点開きます。

ニックスのリードスコアラーになっているモリスがフリースロー2本で加点し19点差。

続いてトリアーが個人技で打開、レイアップを決めて17点差。

フォックスもニックスがすでにボーナスに入っているため、ファウルドローンからフリースロー2本決めて11点、2桁に載せます。

バレットもフリースローを獲得しますが、2本外してしまい、フリースロー%が上がってきません。

トリアーも何とかファウルドローンからフリースローに繋げますが、1本しか決まらず。

フォックスが力の抜けた余裕を持ってのハンドルで1on1から得点し20点差。

最終、61-41の20点差で前半終了です。

第3クオーター開始!!

開始早々、フォックスがダブルドリブルをかましてターンオーバー。

この辺りまだまだ、新人らしいというか、点差があって気が抜けているのか。

両チームスターターで臨む後半はフォックスがスリーを決めてスタート。

ニックスもランドルがオフェンスリバウンドから得点をして応戦。

続いてキングスはバーンズがトップからスリーをヒット。

ニックスはディフェンスから頑張らなきゃいけない時間ですが、続いてヒールドがスリーを決めます。

キングスは残り9分半で70点に到達。

モリスフリースロー1本が決まってニックスがこのクオーターで3点を上げている間にキングスはホームズのダンクまで決まって、11点を重ねます。

72-44で28点差、ニックスタイムアウトを取って立て直します。

残り8分半、タイムアウト明けにニックスは追加点を奪えず、ディフェンスではバーンズにフリースローを与えてしまい追加点を奪われます。

このフリースローが2本決まってついに30点差。

しかも、これがポーティスのフレグラントファウルとなり、キングスボールで再開。

ニックスはポーティスのオフェンスリバウンドからの得点、ランドルのダンクで追撃を図ります。

残り6分弱でキングスタイムアウト、点差は78-52の26点差になります。

タイムアウト明け、ビエリツァからホームズへの美しいロブパスが通りアリウープ。

ニックスはオフェンスはともかく、ディフェンスでキングスを止めることができません。

残り5分あたりからともにシュートが決まらなくなっていきます。

残り3分半までの間にニックスがじわじわと詰めますが、ヒールドがスリーを決めて再び30点差。

バレットのロブパスからロビンソンのアリウープなど、見所も作ることはできていますが、要所でのミスが目立ち残り1分を残して点差は24点差。

最後はジョセフのブザービーターが決まり、90-64の26点差で第4クオーターに入ります。

第4クオーター開始!!

ブローアウトゲームとなってしまったこのゲーム。

スターターが下がって、2nd、3rdユニットと出場してくることが予想されます。

早速キングスはこのクオーターの頭から、2way契約のウェニエン・ゲイブリエルをコートに送ります。

このクオーターはまずモリスが連続得点を見せ、キングスもアリーザがコーナースリーで応戦。

続いてモリスがスリーをヒット、これにゲイブリエルがファウルを犯し4点プレイ。

点差が22点まで詰まってきています。

そのゲイブリエルもゴール下にアタックしてフリースローを獲得しますが、2本落としてしまいます。

ここから数分、再び両チームともスコアできない時間が続き、残り8分弱でモリスのジャンパーが決まったところで20点差。

キングスタイムアウトを取ります。

タイムアウト明け、キングスは再びフォックスやヒールド、ホームズなどスターターのメンバーを数名戻してきます。

ニックスはロビンソンのアリウープ、トリアーのスリーで点差を17点差にします。

ロビンソンのプットバックでバスケットカウントを獲得し、ボーナスも決めて16点差。

続いてロビンソンのクリアブロックも飛び出しやっとディフェンスが機能してきたニックス。

残り5分で100-83の17点差。

残り4分弱で102-85となったところでニックスはルーキー、イグナス・ブラズディキス、3年目のデイミアン・ドットソンをコートに。

これでホームのニックスファンは勝敗よりもこのルーキーの活躍を楽しむモードに変わりました。

ブラズディキスがファウルを獲得すると大きな声援が飛び、この期待に答えるようにフリースローを2本しっかり決めます。

残り3分半、ここで、おそらくこの試合一番のハイライト。

スティールからフォックスのワンマン速攻でウインドミルダンクが決まります。

キングスも再びゲイブリエル、この試合初出場のヨギ・フェレール、ケイレブ・スワニガンの二人がコートに入ります。

ニックスのルーキー、ブラズディキスのポストからの1on1が決まりその後は見所も多くなく、最終、113-93でキングスがアウェイで快勝となりました。

試合を振り返って

ニックスのPF軍団のシュートが入ればもっと競る試合になることが多くなると思いますが、なかなかスターターのバランスが取れていないなとやはり感じてしまいます。

また、この試合出場していなかったエルフレッド・ペイトンやデニス・スミスJrなどアウトサイドのタレントももう少し欲しいところ。

バレットがハンドラーやっている時間が長く彼のオフェンス能力を生かすパターンが生まれづらい状況となっていました。

バレット自身も割とゴール下にアタックすることが多く、フリースローをとってもそれが決まらないという悪循環に陥ってしまっていたので、ニックスは何かスターターか、戦術か色々と試している段階かもしれませんがテコ入れは必須かなという印象でした。

対するキングスは、フォックス、ヒールドの二人がオフェンスを引っ張っていく中でバーンズやアリーザなどとのからみが増えてくると良いのかなと感じました。

ホームズやデッドモンとのピックアンドロールに対してコーナーで待機でなくカットしたりとか。

そういう意味では、ボグダノビッチの方がこのガード陣とフィットしているなという印象を受けたので、マービン・バグレーの復帰を待ちよりスピーディーな展開が増えてきたら面白いかなと感じました。

こぼれ話

特になし!!

今日はこの辺で。ではまた。

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