Bリーグ観戦レポートその34:B2第10節 GAME1 青森×東京Z

最近、お酒の量が増えてきてしまいました。

飲まないと寝れないと言う悪いサイクルに入りつつあります。

どうも、アルコール依存傾向の男、ctrainerです。

これから忘年会などもあるので、計画的に休肝日を作っていこうと思います。

本日は、

B2第10節 GAME1 青森ワッツ×アースフレンズ東京Z

の試合を見た感想を書いていきたいと思います。

試合前情報

昨シーズンの青森ワッツは15勝45敗で東地区の6位に低迷。

巻き返しを図りたい今季は外国籍選手も入れ替わり、エンジンをかけていきたいところですが、ここまでなかなか波に乗れず。

この試合で勢いをつけることができるか、注目です。

対するアースフレンズ東京Zの今季のゲームレポートはこちらから。

B2昇格を果たしたエクセレンスと、アースフレンズの東京ダービー!!

スターター

<青森>

#0アンジェロ・チョル

#5マーカス・ダブ

#8下山 大地

#18菅 俊男

#22門馬 圭二郎

<東京>

#4ロバート・ギルクリスト

#5仁平 拓海

#9久岡 幸太郎

#21増子 匠

#32ナンナ・エグー

試合開始!!

東京ボールでスタート。

エグーのスリーポイントからスタートした東京。

対する青森はそのエグーからファウルドローンに成功したチョルがフリースローを1本成功。

東京は続いて久岡がミドルを鎮める。

さらに立て続けに増子のジャンパーも決まり連続得点。

残り8分で7-1、序盤は東京が一歩抜け出します。

青森はダブのゴール下で反撃を開始。

東京は増子が再びジャンパーを決めてシュートタッチ良さそうです。

青森は東京のディフェンスに若干攻めあぐんでいる印象。

マイボールにするまでは行きませんが、ディフレクション、ルーズボールダイブとタフなディフェンスを見せています。

青森は門馬がバンクでスリーポイントを決めて3点差に。

さらにローテーションする東京のディフェンスのズレを狙って下山がスリーをヒット。

連続スリーで同点に追いつきます。

東京の方は、シュートまで持ち込むものの、それが決まらずに得点が伸びなくなってきています。

停滞気味のオフェンスを増子が個人技でスリーを決めてリードを広げにかかります。

仁平のミドルも決まって5点リード。

増子が引きつけてギルクリストのスリーを演出したところで青森がタイムアウト。

残り4分弱で17-9、アウェイ東京がリードします。

タイムアウト明け、両チーム選手交代はなし。

青森のエンドからのインバウンズに対して東京はオールコートのゾーンプレス。

エントリーのオフェンスを気持ちよく行わせません。

しかし、これを読んでいたか、上手く対応できたか、青森は難なく突破。

残り4分、増子が2つ目のファウルを吹かれたところで交代、小原が入ります。

青森は下山が2本目のスリーを決めて点差を詰めにかかります。

さらに次のポゼッションで下山がコーナースリーを沈め、3/3。

素晴らしいシュート確率です。

そこからさらにダブがスティールから速攻に持ち込み下山のレイアップで同点に。

このタイミングで東京がタイムアウト。

残り時間3分弱、17-17の同点です。

タイムアウト明け、青森が選手交代、綱井が入ります。

小原のシュートをチョルがブロックしトランジションへ、そして当たっている下山が迷わずスリーを放ち、これも決まる。

第1クオーターだけで4/4の固め打ち、青森が3点リードします。

さらにダブのスティールから速攻、自身でレイアップを決めてリードを5点に。

流れのつかめない東京は、残り2分を切って柏倉、高山を投入。

青森も佐野を投入してきます。

東京は変わって入った高山が早速ファウルをもらいながらバンクシュートを決めて3点プレイ。

フリースローは決まらずで3点差。

青森は素早いリスタートで菅がレイアップを決めて5点差に戻す。

東京も負けじと仁平が3ポイントを沈めてすぐに2点差にします。

青森はチョルのゴール下で加点をして第1クオーターが終了。

26-22、ホームの青森が4点リードして、第2クオーターに入ります。

第2クオーター開始!!

2ndユニットをともに多く投入している両チーム。

青森は野里、ビリシベと入れてきて、ダブが一度ベンチに下がります。

東京は第1クオーターの終わり際と同じメンバーをオンコートに送りましたが、青森の布陣を見て、すぐにエグーを下げて、村越を投入。

両チームともオンザコート1で進んでいきます。

ビリシベがファウルをもらってフリースローを1本決めてこのクオーターのファーストスコアとなります。

東京は最初のオフェンスがショットクロックバイオレーションに。

しかし仁平がすぐさまコーナースリーを返して、2点差に。

さらに次の青森オフェンスを24秒守りきりターンオーバーを取り返します。

続いて柏倉がスリーをヒットさせ、逆転に成功。

青森も佐野がレイアップを決めてすぐさま逆転。

青森はさらに残り7分半のところで大塚を投入。

青森はラビシエ、東京はギルクリストの得点、青森は佐野のスリーと、お互いに点の取り合いの展開。

青森はチョルのインサイドで2連発、東京は柏倉が2本目のスリー。

両チームともオフェンスのギアがぐっと上がってきますが、徐々にシュートが決まらなくなり、ボールも外に出ず、残り3分半でオフィシャルタイムアウト。

38-34で青森が4点リードして、第2クオーターも終盤へ。

タイムアウト明け、両チームともスターターを多く戻してくる中で引き続きともにオンザコート1。

この時間は、ダブとエグーがマッチアップします。

先制したのは、青森、ダブがゴール下を決める。

東京は久岡、青森は再びダブがゴール下、久岡がスリーとポジションは違いますが、やり合います。

残り2分を切って42-39、青森3点リード。

東京は交代で入ってきた紺野がゴール下で得点。

青森は大塚のゴール下、そして第1クオーターから好調を維持している下山がスリーをヒット。

終了間際、青森は大塚が個人技で打開し2点を追加、東京も久岡が一人で持ち込んでレイアップを成功させたところで前半終了。

最終49-43、青森が6点をリードして後半に入ります。

第3クオーター開始!!

両チームスターターに戻しています。

東京ボールから開始、エグーのローポストからの1on1でまずは得点。

続いてギルクリストもローポストからの得点を重ねて東京が連続得点。

かなりインサイドに重きを置いてこのクオーター始まっています。

さすがにそこは青森も対応、インサイドへのパスをスティールに成功しますが、まだ得点には繋がらず。

約3分経過したところで、青森もダブのミドルで得点に成功。

続いて菅の速攻からのレイアップで連続得点。

逆に今度は東京のスコアが止まり出します。

さらに仁平ファウルが3つ目となり、残り6分、高山と交代。

さらにダブがエグーからファウルをもらいながらのフックシュートを決めて点差を広げる。

フリースローは決まらず、55-47で8点差。

東京も負けじと増子がスティールからワンマン速攻、6点差に縮めます。

残り3分半あたりから、両チームとも2ndユニットを徐々に投入。

東京はギルクリストがバスケットカウント、流れが決して良くない東京のオフェンスを牽引します。

ビリシベ、佐野など青森はベンチスコアが順調に伸びていき、チョルの速攻からの得点が決まったところで東京タイムアウト。

残り1分半、63-52の11点差まで開きました。

タイムアウト明け、東京はなんとかギルクリストがオフェンスリバウンドをねじ込んで得点。

終了間際には青森、野里がファウルをもらいながらのスリーポイントをメイク。

しかも、このファウルが仁平の4つ目のファウルとなり大きいプレイに。

ボーナスも決まって最終、67-55、12点青森がリードを広げて最終クオーターへ。

第4クオーター開始!!

青森ボールでスタート。

両チームとも第3クオーターの終盤のオンザコート1のラインナップで臨みます。

青森はまず、チョルがゴールにアタックしファウルドローン。

フリースロー2本決めてスタートします。

東京は24秒のオーバータイムを取られてしまい、攻めきれません。

青森、佐野がフリースロー獲得、2本沈めて15点差になります。

次のポゼッションでもシュートまでいけずにショットクロックバイオレーションになってしまう東京。

試合が2分経過したところで、増子のアシストで村越が得点しこのクオーター初得点。

青森は佐野がファウルドローンからフリースロー2本決めて、確率の良いオフェンスを展開します。

追い上げたい東京は増子がスリーをヒット、 12点差にします。

青森は再び佐野が高山からファウルをもらいフリースロー。

佐野に対して連続でファウルを続けてしまった高山を下げて、4ファウルの仁平をコートに戻す東京。

青森は菅がドライブで得点をし、東京は増子が速攻からレイアップで得点。

76-62となったところでオフィシャルタイムアウト。

青森が14点のリードを保って試合は終盤へ。

タイムアウト明け、両チームとも外国籍2枚をコートに戻す。

そしてリードを縮めたい東京は増子がペネトレイトからアンドワン獲得。

さらに菅の4つ目のファウルを引き出します。

ボーナス決まって11点差。

青森はチョルのミドルジャンパーで突き放しにかかる。

東京は増子がファウルドローンからのフリースローを1本成功し、12点差。

残り2分弱で、野里がスリーポイントでのファウルを獲得しフリースロー3本。

これを3本沈めて15点差。

時間がなくなってきた東京は久岡がスリーをヒット。

残り2分、83-71で青森12点リード。

東京、タイムアウトを取得し、最後の追い上げを図ります。

タイムアウト明け、東京はオフェンスに失敗、青森は大塚がフリースローを2本成功し、14点差。

終盤には東京もったいないターンオーバーも飛び出してしまい、点差を詰めきれず。

残り41秒には青森はこの試合出場していなかった宮本、宮越を投入しある程度余裕を持って試合をクロージング最終、87-73で青森がGAME1を取りました。

試合を振り返って

青森は佐野、下山が長くない出場時間で2桁得点を記録。

特に下山は前半だけで3ポイントを5/5で決める素晴らしい活躍でした。

東京も最後の追い上げの時の増子の活躍など素晴らしかったですが、試合を通じて2ndユニット出場時の差が点差に表れてしまったかと思われます。

青森が第3クオーターに作ったようなちょっとの時間のランがそのままジワジワとボディブローのように効いた試合展開だったなと感じました。

こぼれ話

最近、暖房を入れ始め、乾燥が気になってきました。

風邪を引かないように、気をつけるのはもちろんのこと、体調をしっかりと管理して良いパフォーマンスで仕事ができるように少しずつ色々と変えていきたいと思います。

今日はこの辺で。ではまた。

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